ECサイトをリニューアルした直後、売上が下がってしまった。デザインは新しくきれいなのに、なぜか顧客の購買行動が鈍化している。こうした悩みは、多くのEC事業者が経験します。新しくすることと、売上を上げることは別の問題なのです。
リニューアルプロジェクトは期待が大きい分、失敗したときの落胆も大きくなります。予算を投じて、時間もかけて、デザインも変えたのに結果が出ない。その焦りと不安の中で、さらに次の施策へと進まざるを得ない状況に陥る事業者も少なくありません。
しかし、ここに規則性があります。失敗するECサイトには共通のパターンがあり、改善できるポイントも明確に存在するのです。
目次
ECサイトリニューアルで陥りやすいデザイン失敗の正体
なぜ新しくしたのに売上が落ちるのか
ECサイトのリニューアルが失敗する理由は、デザインの良し悪しではなく、ユーザーが何を見ているのか、どこをタップするのかという視線と導線の設計にあります。
新しいデザインは確かに目新しい。しかし目新しさだけでは購買につながりません。既存ユーザーは古いサイトの操作に慣れており、新しいレイアウトではその習慣が通用しなくなります。カテゴリの位置が変わり、商品検索の流れが変わり、チェックアウトまでの導線が変わる。その混乱の中で、ユーザーは購買をあきらめるのです。
さらに問題なのは、リニューアルをきっかけに情報量や装飾的な要素を増やしてしまうことです。「せっかく新しくするなら」という心理が働き、できることをすべて詰め込む傾向があります。その結果、ページは重くなり、視線は分散し、本来見てほしい情報が埋もれてしまうのです。
視認性と導線は別問題
よく混同されるのが「視認性」と「導線」です。視認性とは、情報がはっきり見えるかどうか。導線とは、ユーザーがどの順番で何を見るのかというフローです。
リニューアルで視認性を改善しても、導線が悪ければ売上には結びつきません。逆に導線が良くても、視認性が低ければユーザーは迷います。ECサイトには両者が必要であり、両者のバランスを取ることが重要なのです。
これは一般的なWebサイト制作とは異なる考え方です。企業のコーポレートサイトやブランドサイトの場合、デザインの美しさや統一感が重視される傾向があります。しかしECサイトの場合、デザインの目的は購買を促進することに他なりません。そこにズレが生じると、デザイン刷新が失敗パターンへと繋がるのです。
失敗サイトと改善サイトで見える3つの共通パターン

情報量の増加による視線分散
リニューアル前後を比較すると、失敗しているECサイトの多くはファーストビュー(最初に見える範囲)の情報量が増えていることに気づきます。
複数のバナー、複数のキャンペーン告知、新着商品、おすすめ商品、口コミ、SNS連携ウィジェット。すべてを目立たせようとした結果、どれも目立たなくなっています。
ユーザーの視線は、情報が多いほど定まりにくくなります。心理学的に、人間は選択肢が多いと判断が遅延し、その間に離脱する傾向があります。ECサイトでは特にこの傾向が顕著です。
色数の過剰使用による統一感の喪失
デザイン更新のときに、色数を増やしてしまう事例も多く見られます。メインカラー、サブカラー、アクセントカラー、そして各機能ごとに色を分ける。結果として5色、6色、それ以上の色が使われるようになります。
色が増えるほど、サイト全体の統一感が失われます。さらに悪いことに、視線が色によって分散されるため、本来見てほしい要素(商品画像、価格、購入ボタン)にフォーカスが当たりにくくなるのです。
余白の削減による窮屈感
情報量を増やすために、余白を削減するというリニューアルも少なくありません。スペースを有効活用したいという発想ですが、実際には逆効果です。
余白は単なる「空き」ではなく、ユーザーの視線を整理し、情報の優先度を示す重要な設計要素です。余白が少ないサイトは窮屈に感じられ、ユーザーはストレスを感じながら閲覧することになります。その結果、購買意欲も低下するのです。
デザイン改善の判断基準:何を優先するか
色数は3色以内に絞る理由
デザイン的な成功と失敗を分ける一つの判断基準が、色数の決定です。実務的には、メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3色以内に絞ることが推奨されます。
色数が増えるほど、ユーザーの視線は分散しやすくなり、全体の統一感を出すのが難しくなります。一方で色数を絞ると、自然とデザインにまとまりが生まれ、配色もきれいに見えやすくなります。また、どこを目立たせたいのかが明確になるため、ユーザーにも情報が伝わりやすくなるのです。
例えば、食品ECのリニューアルでは、メインカラーを焦げ茶色に統一し、サブカラーを白、アクセントカラーをゴールドの3色に絞った事例があります。この場合、商品画像が自然と目立つようになり、購買率が向上しています。
高級感と信頼感を出す引き算の法則
ECサイトでよく目指されるのが「高級感」です。しかし高級感を演出する上で、多くの事業者が誤解しているのが、高級感は「足し算」ではなく「引き算」で成り立つという点です。
装飾的な要素を増やすことではなく、むしろ不要な要素を削除することで高級感は生まれます。要素と要素の間、テキスト周り、画像の外側に多めの余白を取り、色は白・黒・ゴールドまたはベージュ1色程度に絞り、画像の質にこだわり解像度やライティング、サイトとの色味のバランスを見ることが重要です。
このアプローチで改善した美容商社の事例では、従来のカラフルで情報量の多いデザインから、シンプルで余白を重視したデザインへの変更により、売上が1,000%達成されました。引き算によって信頼感が生まれ、ユーザーが商品に集中できるようになったのです。
ユーザーの視線フローを意図的に設計する
デザインの最後の判断基準が、視線フローの設計です。ユーザーはどこから見始め、どこへ視線が移動し、最終的にどこに到達するのか。この流れを意図的に設計することが、リニューアルの成否を大きく左右します。
視線フローは、色、サイズ、配置、余白を組み合わせて実現されます。重要な情報を大きく、目立つ色で、ページの上部に配置し、その下に詳細情報を置く。購入ボタンは色数が限定されていると自然と目立つようになり、ユーザーはそこに視線を導かれるのです。
| 項目 | 失敗パターン | 改善パターン |
|---|---|---|
| 色数 | 5色以上の多色使用 | 3色以内に統一 |
| 余白 | 情報を詰め込み窮屈 | 意図的に余白を確保 |
| 情報量 | ファーストビューに10要素以上 | 3~4要素に絞る |
| 視線フロー | 優先度が不明確 | 段階的に誘導 |
| 購入ボタン | 目立たない配色 | メインカラーとの対比で強調 |
実際のリニューアル事例に見る改善のポイント

食品ECの事例:整理による購買率向上
ある食品ECサイトは、リニューアル前に月間売上100万円でした。リニューアルのきっかけは「デザインが古い」という表面的な理由でしたが、実際に診断してみると問題は異なる場所にありました。
ファーストビューに8つのバナーが並び、その下に新着商品、その下に季節商品、その下にランキング。情報は正しいのですが、どの商品を見てほしいのかが明確でなかったのです。色も赤、黄色、緑、青、紫と複数使われており、目が疲れやすい設計になっていました。
改善では、メインカラーを焦げ茶色に統一し、ファーストビューの情報を3つに絞りました。季節の主力商品、新着商品、その他という優先度を明確にしたのです。同時に余白を意識的に増やし、各商品の周りに十分なスペースを確保しました。
その結果、リニューアル後の売上は2,000万円となり、20倍の成長を達成しました。デザインの美しさよりも、情報の整理と視線フローの設計が、売上向上の鍵になったのです。
美容商社の事例:視認性改善での売上向上
BtoB美容商社の場合、複雑な商品分類と膨大な在庫情報が課題でした。従来のサイトは、カテゴリが10階層以上あり、ユーザーは目的の商品にたどり着くまでに迷い込むことが多かったのです。
リニューアルでは、色数を3色に統一し、余白戦略を徹底しました。高級感を演出するために、白を背景に、黒のテキスト、ゴールドのアクセントという配色に絞ったのです。同時に、カテゴリ構造を簡潔にし、ユーザーが最短2クリックで目的の商品にたどり着けるように導線を再設計しました。
この改善により、売上は1,000%を達成し、顧客からも「使いやすくなった」という評価を得ました。ECサイトの視認性改善と導線の両者を同時に改善することで、初めてリニューアル効果が最大化されたのです。
印刷会社の事例:導線改善の効果
印刷会社のECサイトは、製品情報が豊富で、ユーザーは仕様書やサンプル画像を見てから購入を判断する必要がありました。従来のサイトでは、その情報が分散していたため、ユーザーの購買判断が遅延していたのです。
リニューアルでは、導線設計に重点を置きました。商品ページから仕様書へのリンク、サンプル画像へのリンク、見積もり依頼までの流れを一本化したのです。同時に、配色を整理し、重要な情報(納期、価格、在庫状況)が目立つようにしました。
結果として、購買プロセスの短縮化と確度の向上が実現し、月間売上は大幅に増加しました。この事例では、複雑な情報をいかに整理し、ユーザーの判断を支援するかが、リニューアル成功の鍵になったのです。
よくある失敗パターン:リニューアル後に起きること
デザイナー目線の装飾的要素が邪魔をする
リニューアルプロジェクトでよく起きるのが、デザイナーの美学とECの販売目標のズレです。デザイナーは視覚的に優れたデザインを目指しますが、EC担当者は売上の向上を目指しています。この二つの目標が完全に一致することは稀なのです。
結果として、アニメーション、グラデーション、複雑なアイコン、装飾的なフォントなど、視覚的には優れているが販売に直結しない要素が増えていきます。これらはユーザーの視線を分散させ、ページの読み込み速度も低下させるため、結果的に売上低下につながるのです。
レスポンシブ対応で見落とされる視認性
現代のECサイトはスマートフォン対応が必須です。しかし、レスポンシブデザイン対応を急ぐあまり、スマートフォン画面での視認性が落ちてしまう事例も多く見られます。
PC画面では3色に絞られた配色が、スマートフォンの小さな画面では見分けにくくなることもあります。また、余白を多く取ったレイアウトが、モバイル画面では縦に長くなりすぎて、スクロール疲れを招くこともあるのです。
デバイスごとに、ECサイトの視認性改善と導線を改めて検証することが重要です。
カテゴリ整理で迷路化する導線
情報が多いECサイトでよく起きるのが、カテゴリ整理による迷路化です。より詳細に分類しようとした結果、階層が深くなり、ユーザーが目的の商品にたどり着けなくなるのです。
リニューアルでは、新しいカテゴリ構造の採用を検討することが多いですが、そこにも判断基準が必要です。ユーザーが目的の商品に最短何クリックでたどり着けるか。その数値を3クリック以内に抑えることが、導線設計の失敗パターンを回避する基本になるのです。
サイト診断:自社の問題を特定する方法

ヒートマップで見えるユーザーの迷い
リニューアル前に自社サイトの問題を特定する際、ヒートマップツールは非常に有効です。ヒートマップは、ユーザーがどこをクリックし、どこまでスクロールしたのかを可視化します。
このツールを見ることで、ユーザーが迷っている場所、視線が集中している場所が明確になります。もし購入ボタンの周りにクリックが集中していなければ、その要素の視認性に問題がある可能性が高いのです。
色配置で判断する視線フロー
現在のサイトで色がどのように使われているかを分析することも重要です。色が多いほど視線が分散するという原則を応用すれば、色が集中している場所がユーザーの注目度が高い場所であると推測できます。
その集中が、本来見てほしい要素(商品画像、価格、購入ボタン)に当たっているかどうかが、視線フロー設計の適切性を判断する基準になるのです。
余白の使い方で感じる信頼感
ユーザーテストを実施する際、余白の多さについて質問することも有効です。「窮屈に感じるか、ゆったりしているか」というユーザーの主観が、サイト全体から与える印象を反映しています。
特に高級品や信頼感が重要な商品を扱うECサイトの場合、余白の不足はそのまま信頼感の低下につながるのです。
改善実装の構造:デザインから導線まで
配色の整理による統一感の創出
リニューアル実装の第一ステップは、配色の整理です。現在のサイトで使われている全ての色を洗い出し、メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3色に絞ります。
この過程で、既存の色を全て変更する必要はありません。既存の色の中から、最も使用頻度が高い色をメインに、その次をサブに、強調が必要な場所にのみアクセントカラーを使うというアプローチでも構いません。重要なのは、全社的に統一された色の使い方を実現することなのです。
余白戦略による高級感の演出
色の整理が完了したら、次は余白戦略です。ページのセクションごとに、どの程度の余白を確保するかを定めます。
特にファーストビューと、各商品セクションの周囲には、積極的に余白を取ることが推奨されます。余白を取ることで、そのセクションの重要性が高まり、ユーザーもそこに注目しやすくなるのです。
CTA要素の優先順位の再設定
CTA(Call to Action)は「購入する」「カートに入れる」「問い合わせ」など、ユーザーに取ってほしい行動を促すボタンやリンクです。リニューアルでは、このCTA要素の優先順位を再設定することが重要です。
ページ内に複数のCTA要素がある場合、その中でどれが最優先なのかを明確にし、最優先要素を最も目立つ配置と色で表現することで、ユーザーの行動が誘導されるのです。
リニューアル成功の分かれ目は企画段階にある
ここまでの説明を通じて、リニューアルの失敗と成功を分ける要因は、実装段階よりも企画段階にあることが明らかになります。
現状の問題を正確に特定し、その問題がデザインの美しさに起因するのか、視認性に起因するのか、導線に起因するのかを判断する。その上で、改善の優先順位を決める。このプロセスを丁寧に実施することが、ECサイトリニューアルのデザイン失敗を回避する最大の要因なのです。
自社ECを運営し、売上直結の提案ができる企業であれば、このプロセスの重要性を理解しています。単に「新しいデザインにする」ではなく、「売上を上げるためにデザインを改善する」という目的意識の違いが、結果を左右するのです。
株式会社猫の手では、制作から集客、運用まで一社完結で対応し、伴走型支援を通じてクライアントの売上向上を実現しています。これは、デザイン制作会社として単に「きれいなサイト」を作るのではなく、「売れるサイト」を作ることに徹底しているからこそ可能になっているのです。
リニューアルを検討する段階で、企画に充分な時間をかけることが、その後のプロジェクト全体の成否を大きく左右します。なぜなら、どのような改善をするかという方針が定まらないまま実装に進むと、途中で方向転換を余儀なくされ、結果として予算超過や納期遅延、さらには改善効果の不足という事態に陥るからです。
つまり、ECサイトのリニューアル成功とは、デザインの新しさではなく、ユーザーの視線と導線を意図的に設計し、色数と余白によって情報を整理し、企画段階で改善の優先順位を明確にしたプロジェクトである、ということです。
リニューアルを成功させるためには、美しさよりも機能性を、装飾よりも整理を、追加よりも削除を重視する判断が求められます。その判断の基準となるのが、本文で述べた色数の制限、余白の活用、導線の設計という三つの要素なのです。
自社サイトが上述の失敗パターンに該当していないか、改めて検証してみることをお勧めします。その検証プロセスそのものが、ECサイトリニューアルのデザイン改善に向けた最初の一歩になるのです。
ECサイトのデザインリニューアルに関するよくある質問
Q. ECサイトのデザインリニューアルとは何ですか?
ECサイトのデザインリニューアルとは、既存のオンラインショップの見た目・導線・UI設計などを見直し、売上やコンバージョン率の向上を目的として再構築することを指します。単なる見た目の刷新ではなく、ユーザー行動データや購買心理をもとに、サイト全体の戦略から設計し直すことが本質です。株式会社猫の手では、印刷会社のECサイトを支援した際に売上を100万円から2,000万円へと引き上げた実績があり、デザインと戦略を一体で考えることの重要性を示しています。
Q. ECサイトのデザインリニューアルで失敗しやすいパターンとは何ですか?
よくある失敗パターンとして、「見た目だけを整えて導線設計を後回しにする」「競合調査や顧客ペルソナを設定しないまま制作に入る」「リニューアル後の効果測定の仕組みを作っていない」などが挙げられます。特にBtoB向けのECサイトでは、購買プロセスが複雑なため、トップページのビジュアルよりもカテゴリ構造や商品詳細ページの情報設計が成果を左右します。リニューアルを「納品がゴール」と捉えるのではなく、公開後の改善サイクルまで視野に入れた設計が不可欠です。
Q. ECサイトのデザインとSEOはどのように関係していますか?
デザインとSEOは切り離せない関係にあります。ページの読み込み速度・モバイル対応・見出し構造・内部リンクの設計など、デザイン上の判断がそのまま検索順位に影響します。株式会社猫の手はEC業界SEO部門において2023年に1位を獲得し、2026年にはJBEA EC業界SEO部門賞も受賞しています。SEO単体を追いかけるのではなく、ユーザー体験を高めるデザイン設計の結果としてSEO評価が向上するという考え方が、長期的な集客力につながります。実際に支援した事例では、1ページあたり月間300,000PVを達成したケースもあります。
Q. BtoBとBtoCではECサイトのデザイン設計はどう違いますか?
BtoCのECサイトは感情的な訴求や衝動購買を促すビジュアル設計が重視される一方、BtoBのECサイトでは信頼性・情報の正確さ・見積もりや問い合わせへの導線設計が重要になります。購買決定者が複数いるケースも多く、担当者から上長への社内説明を助けるコンテンツ設計が必要です。株式会社猫の手が支援したBtoB美容商社では、デザインと戦略の見直しにより売上1,000%を達成しており、業態に合わせたデザイン戦略の違いがいかに大きな差を生むかを示しています。
Q. ECサイトのデザインリニューアルでコンバージョン率を改善するにはどうすればよいですか?
コンバージョン率の改善には、ユーザーがどこで迷い、どこで離脱しているかを把握することが出発点です。ヒートマップやセッション録画ツールを活用して仮説を立て、ボタンの配置・商品画像の見せ方・カート導線・フォームのステップ数などを継続的に改善していきます。株式会社猫の手の支援実績では、広告のコンバージョン率が0.2%から1.2%へ改善したケースや、LPの売上が30万円から240万円へと8倍になった事例があります。一度のリニューアルで完結させるのではなく、データをもとにPDCAを回し続ける姿勢が成果につながります。
Q. ECサイトのデザインリニューアルにかかる期間の目安はどのくらいですか?
リニューアルにかかる期間は、サイトの規模・商品点数・必要な機能・現状の課題の深さによって大きく異なります。戦略立案・設計・デザイン・実装・テスト・公開という工程を丁寧に進めるためには、一定の期間を確保することが品質の担保につながります。急ぎすぎると、導線設計の甘さや情報設計の漏れが生じ、公開後に大きな修正コストが発生するリスクがあります。まずは現状の課題を整理した上で、優先順位をつけて段階的にリニューアルを進めるアプローチも有効です。
Q. MakeShopでECサイトを運営している場合、デザインリニューアルで気をつけることは何ですか?
MakeShopはカスタマイズの自由度が高い一方、プラットフォームの仕様や制約を正確に理解した上で設計を進めることが重要です。デザインの自由度を最大限に活かしながら、カート機能・会員機能・決済連携などの実装を安定させるには、MakeShopの構造に精通したパートナーと進めることが望ましいです。株式会社猫の手はMakeShopの特別認定パートナーおよびアンバサダーとして認定されており、プラットフォームの特性を踏まえた設計・デザイン支援の実績を持っています。ベビー服ブランドの支援では月間売上3,000万円を達成した事例もあります。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

