目次
ECサイト構築で最も重要なのは要件定義である
なぜ構築前の要件整理が売上を左右するのか
ECサイトの構築を決めたとき、多くの企業は「どのプラットフォームを選ぶか」「どんな機能が必要か」という実装の話から入ります。
しかし現場では別の悩みが先行しています。
MakeShop管理画面で商品登録を進めながら、「あれ、この検索機能では顧客が商品を見つけられないのでは」と気づく。GA4で直帰率を確認したら想定よりはるかに高い。Slackに深夜の報告が届く—「ユーザーが目的の商品にたどり着けていません」。
このような事態は、構築前のECサイト要件定義が曖昧なまま進められた結果です。要件定義とは、単なる機能リストを作ることではありません。ビジネスの目標に対して、技術と機能がどう貢献するかを体系的に整理し、優先順位をつけるプロセスです。これを正確に行うか否かが、ECサイトの売上に直結します。
実例として、食品・飲料を扱うECサイトを運営する企業では、商品点数が増えるにつれ「検索機能の弱さ」が離脱率を高めました。
要件定義の段階で「複数条件を組み合わせた検索」の必要性に気づいていれば、初期構築から実装できました。
気づきが遅れると、後からのカスタム開発が必要になり、コストも納期も膨らみます。
要件定義が曖昧なまま進む場合の実態
多くのEC企業では、Web担当者が兼任で複数業務を抱えています。要件定義に時間をかけることは「贅沢」に見えるかもしれません。
しかし実際には、要件定義が不十分なまま進むと次のような問題が顕在化します。
- 構築後に「こんな機能が必要だった」という後付けの要望が増える
- 技術要件と機能要件が混同されたまま進められる
- プラットフォームの標準機能では対応できない課題に気づくのが遅い
- ビジネスモデルに合わない機能を選定してしまう
- 成長に伴うスケーラビリティを無視した構築になる
これらは単に「手戻りが増える」という話ではなく、売上機会の喪失につながります。
ECサイト構築時の意思決定の落とし穴

技術要件と機能要件の混同による失敗
要件定義の現場で頻繁に起きるのは、「技術的に何ができるか」と「ビジネスとして何が必要か」の区別がつかなくなるということです。
例えば、「MakeShopでカテゴリ検索はできるから大丈夫」という判断は、技術的には正しくても、ビジネス的には不十分な可能性があります。
ワイン販売のECサイトでは、顧客は「赤ワイン×フランス産×5,000円以下×2020年以降」というように、複数の属性を組み合わせて商品を探します。プラットフォーム標準機能の「カテゴリ検索」では、このような複合条件の同時絞り込みに対応できません。
技術要件は「MakeShopで構築できる」でも、機能要件は「複数条件の同時絞り込み検索が必要」という別の判断が必要です。ECサイト構築における意思決定では、技術要件と機能要件を明確に分けて整理することが不可欠です。
自社のビジネスモデルに合わない機能選定
要件定義の落とし穴のもう一つが、競合他社の成功事例を無批判に採用することです。「同じ業界のあの企業で成功した機能だから、うちにも必要」という判断は危険です。
BtoB美容商社の場合、商品は卸売単位で販売され、顧客は限定的で、検索よりも「既存顧客向けのロット管理」が重要でした。消費者向けの複雑な検索機能は、このビジネスモデルでは必要ありません。
自社のビジネスモデルを理解せず機能を選ぶと、使われない機能にリソースを使い、本当に必要な機能が後付けになるという悪循環が起きます。
スケーラビリティを無視した初期構築
「今のニーズで大丈夫」という考えで構築を進めると、成長段階で大きな問題に直面します。
初期段階では商品が100種類だったが、1年後に1,000種類に増えたとき、プラットフォームの検索性能が対応できるか。月間売上が100万円から1,000万円に成長したとき、システムの処理能力は足りるか。
これらの質問に答える過程が、要件定義のスケーラビリティの検討です。後からの追加開発よりも、初期段階で「将来の成長に対応できる設計」を決めることが、総コストを抑えます。
要件定義を体系的に進める3つの分解軸
第一軸:ビジネス要件の明確化
ECサイト要件定義の最初の軸は、「ビジネスゴールは何か」を言語化することです。単に「売上を増やしたい」では不十分です。
- 年間売上の目標額は
- 顧客の平均注文金額はいくらか
- 競合との違いは何か
- ターゲット顧客の購買プロセスは
- 既存顧客との関係維持が重要か、新規獲得か
こうした問いに答えることで、ECサイトの設計方針が決まります。
例えば、ベビー服ブランドで月3,000万円の売上を目指す場合、「高い検索精度」「パーソナライズされた提案」「顧客情報の活用」という機能要件が導出されます。一方、楽天からの移行を急ぐ場合は、「既存顧客の引き継ぎ」が最優先の要件になり、機能選定の優先順位は変わります。
第二軸:技術要件の整理と優先順位付け
技術要件は、ビジネス要件を実現するために必要なシステムの要素です。
- どのプラットフォームを使うか(MakeShop、Shopify、EC-CUBE など)
- カスタム開発の範囲はどこまでか
- 既存システムとの連携は必要か
- セキュリティ・パフォーマンスの要件は
- 将来の拡張にどう対応するか
ここで重要なのは、「技術的に可能」と「ビジネスとして必要」を区別することです。MakeShopの標準機能だけで十分な場合と、カスタム開発が必要な場合があります。
食品・飲料を扱うショップで商品点数が500を超える場合、標準の検索機能では顧客が目的の商品にたどり着きにくくなります。このとき、MakeShop APIと連携した独自の複数条件絞り込み検索システムが必要になるというのが、第二軸における技術要件の現実的な判断です。
第三軸:ユーザー体験に必要な機能要件の抽出
最後の軸は、顧客の購買体験がどうあるべきか、そのためにどんな機能が必要かを考えることです。
- 商品を見つけるプロセスは
- 商品比較や検討時間はどのくらいか
- 購買の最後の決め手は何か
- 購買後のフォローはどの程度必要か
- モバイルとPCの使い分けは
こうした問いに答えることで、「検索機能」「比較表示」「レビュー」「購買後の通知」といった機能要件が明確になります。
印刷会社のECサイトでは、顧客が「用途×サイズ×素材×色」を組み合わせて最適な製品を探すプロセスが重要でした。要件定義の段階で「複合絞り込み検索」の必要性が認識されたため、初期構築から実装され、売上は100万円から2,000万円へ成長しました。
特に複雑な商品属性を持つ商品の場合、検索から購買までのプロセスが売上に直結します。
ECサイト選定の判断基準となる4つの軸

要件定義を進める過程で、プラットフォーム選定と機能優先順位が決まります。ここで使える4つの判断軸を紹介します。
商品属性と検索機能の親和性
あなたの商品が持つ属性の複雑さと、プラットフォーム標準機能の検索能力がマッチしているか、という軸です。衣料品なら「サイズ×色×素材」、ワインなら「種類×産地×価格帯×ヴィンテージ」という複数条件が必要になります。標準機能で対応できない場合、カスタム開発が必要です。
判断基準:取扱商品の属性数が5以上あれば、複数条件の同時絞り込み検索を検討する必要があります。
取扱商品数と拡張性の必要性
現在の商品点数と、3年後の予想商品点数を比較する軸です。
- 現在 100点、将来 500点以上 → スケーラビリティが重要
- 現在 1,000点以上 → 検索性能が売上に直結
- 現在 50点以下で横ばい → シンプルなプラットフォームで十分
成長を見込む場合、初期段階から「拡張を想定した設計」が必要になります。
運用体制の現実的な規模
EC運用にかけられるリソースは、実装できる機能の範囲を決めます。Web担当者が1名で他業務との兼任の場合、複雑な機能よりも「自動化できる機能」が優先になります。逆に、EC専任チームが複数いれば、より高度な機能要件に対応できます。
判断基準:月10時間以下の運用時間しか確保できない場合は、自動化と標準機能に特化したプラットフォーム選定が必要です。
成長ステージに応じたプラットフォーム戦略
企業の成長段階によって、最適なプラットフォームが変わります。
- 立ち上げ期(月売上 0~500万円):MakeShop、カラーミーなど、シンプルで初期投資が低いプラットフォーム
- 成長期(月売上 500万~3,000万円):Shopify、ec force など、カスタム性と拡張性のバランスが取れたプラットフォーム
- 成熟期(月売上 3,000万円以上):EC-CUBE など、完全カスタマイズが可能なプラットフォーム、または独自開発
初期段階で「将来を見越した過度な投資」をするのは無駄です。一方、成長段階に達してから「安いプラットフォーム」にこだわると、スケーラビリティの問題に直面します。
要件定義フローを体系的に進める実際の流れ
| 段階 | 従来のアプローチ | 体系的アプローチ |
|---|---|---|
| 1. 現状分析 | 「今のショップに足りないことは?」と漠然と考える | ビジネス目標→顧客行動→システム課題の順で因果関係を整理 |
| 2. 機能選定 | 「業界標準」「他社の成功例」を参考にする | 自社モデル×成長段階×運用体制に基づいて優先順位付け |
| 3. プラットフォーム決定 | 「安い」「有名」という基準で選ぶ | 要件マトリクスで技術・機能・スケーラビリティをスコア化 |
| 4. 設計・構築 | 「機能リスト」に沿って実装する | 「なぜこの機能が必要か」の背景を設計に反映 |
| 5. 運用開始 | 構築して終わり | 成果測定→フィードバック→段階的改善 |
実例から学ぶ要件定義の成功事例

商品点数が多い食品・飲料ECの検索機能拡張
あるBtoB美容商社では、従来の楽天出店から本店への移行を決めました。要件定義の段階で、「複数の商品属性を組み合わせた検索」の必要性が認識されました。顧客は商品を「カテゴリ×ブランド×価格帯×成分」で検索する行動パターンを持っていたためです。
プラットフォーム標準機能では対応できないため、MakeShop APIと連携したカスタム検索システムの開発を決定しました。結果、売上は1,000%達成という成果につながりました。
複数条件を組み合わせた絞り込み検索の活用
食品・飲料を扱うショップでも同様です。商品点数が増えると、顧客は「産地×品種×価格帯×在庫」で商品を探すようになります。
ECサイト要件定義で「複数条件の同時絞り込み」が必要と判断されれば、初期段階からこの機能を組み込めます。後からのカスタム開発よりも、統合された検索UIを最初から持つことで、ユーザー体験と開発コストの両面で優位になります。
プラットフォーム標準機能では対応できない課題の解決
MakeShopの標準検索では、カテゴリ・価格帯・産地・品種など複数の軸を組み合わせた詳細検索を実装することができません。検索機能が弱いECサイトでは、ユーザーが目的の商品にたどり着けず離脱率が高まり、CVRの低下に直結します。
特に商品点数が多いショップや、ワイン・食品・アパレルなど属性の多い商品を扱うショップでは、絞り込み検索の有無がそのまま売上に影響します。
株式会社猫の手では、MakeShop APIと連携した独自の検索システムをカスタム開発し、タイプ・産地・価格帯・ヴィンテージなど複数条件をリアルタイムに組み合わせて絞り込める検索UIを実装しています。この独自アプリケーション開発は、月額費用ゼロで継続利用が可能という点が大きな特徴です。
ベビー服ブランドの事例では、月3,000万円の売上を実現する過程で、こうした検索機能の最適化が寄与しました。
要件定義が不十分なまま進めた場合の失敗パターン
離脱率が高まる検索機能の未整備
要件定義の段階で「複数条件検索が必要」という判断をしなかった企業は、構築後に次の問題に直面します。GA4で直帰率を確認すると、想定より高い数値になっている。顧客は検索で目的の商品が見つからず、そのまま離脱しているのです。この時点でカスタム開発を決めると、追加コストが発生し、納期も延びます。
成長に伴うシステムの再構築コスト
初期段階で「今のニーズで大丈夫」という判断をした企業は、成長に伴い別の問題に直面します。月売上が100万円から1,000万円に増えたとき、システムの処理能力が追いつかなくなることがあります。データベースの最適化、検索性能の改善、決済処理の並行処理対応など、複数の課題が一度に顕在化します。
スケーラビリティを無視した初期構築は、後からの再構築で数倍のコストがかかるリスクを背負います。
ユーザーニーズと実装機能のギャップ
要件定義で顧客の購買プロセスを十分に理解せず、「業界標準」の機能だけを実装した場合、利用されない機能が増えます。一方、本当に必要な機能は後付けになり、ユーザーの利便性は向上しません。このギャップが放置されると、ECの競争力は低下します。
要件定義から実装までの最適なプロセス設計
現状分析と目標設定の連携
要件定義フローのスタートは、現在のビジネス状況と目標の整理です。
- 現在の売上、顧客数、注文単価は
- 1年後、3年後の目標は
- 競合と比較して自社の強みは
- 現在の顧客の悩みは何か
- 構築に費やせるリソースと予算は
これらの質問に具体的に答えることで、プロジェクトの全体像が見える化されます。株式会社猫の手では、自社でECサイトを運営しているため、この現状分析から実装までを一社完結で支援できます。現場ノウハウをそのまま提供できるという強みが、要件定義の精度につながっています。
優先順位付けに基づく段階的実装
全ての要件を初期段階で実装する必要はありません。優先度の高い機能から段階的に実装することで、納期を短縮し、初期投資を抑えられます。判断基準は、以下の3つです。
- 即座に必要(Phase 1):売上に直結する機能(検索、購買フロー、決済)
- 短期で必要(Phase 2):顧客体験を向上させる機能(比較、レビュー、パーソナライズ)
- 中期で検討(Phase 3):運用効率や施策の幅を広げる機能(自動メール、在庫管理、データ分析)
LP事例では、売上が30万から240万へ(8倍)に成長した背景に、初期段階での優先機能の正確な判断がありました。
初期構築後の拡張性を担保する設計思想
要件定義の最後の段階は、「このプラットフォームは将来の拡張に対応できるか」という問いです。API連携が可能か、カスタマイズの余地があるか、パフォーマンスのボトルネックはないか。初期段階でこうした視点を持つことで、成長段階での対応がスムーズになります。
採用LPの事例では、問い合わせが700%UPという成果の背景に、段階的な機能拡張が可能な設計があったと考えられます。
ECサイト構築の要件定義が持つ意味の深さ
ECサイト要件定義は、単なる「機能リスト作成」ではなく、ビジネスの本質を理解するプロセスです。「なぜこの機能が必要か」「顧客はどう行動するか」「成長に伴い何が変わるか」という問いに向き合うことで、プロジェクト全体の方向性が決まります。
このプロセスを正確に進める組織は、構築後の運用でも「なぜこの仕様なのか」を説明でき、メンバー間の意思疎通が円滑になります。
一方、要件定義を軽視する組織は、構築後に「想定と異なる」「使いづらい」という不満が絶えません。
これが何を意味するか。それは、要件定義こそが、ECサイトの成功を左右する最初の意思決定だということです。
デザイナー・エンジニア・マーケターが内製されている株式会社猫の手のような企業では、要件定義から実装、その後の運用改善まで、一貫した意図をもって進められます。売上直結の提案ができるのは、単なるコストメリットではなく、要件定義の段階から「なぜこの機能か」を明確にしているからです。
つまり、要件定義とは、ECサイト構築の成否を左右する体系的な意思決定プロセスであり、ビジネスゴール・技術・ユーザー体験の3軸を統合して優先順位をつけるスキルなのです。
この段階を丁寧に進めることで、後続のプロセスがすべて効率化され、最終的には売上への貢献が大きくなります。
ECサイト構築・システム開発に関するよくある質問
Q. ECサイトの要件定義とは何ですか?
要件定義とは、ECサイトを構築するにあたって「何を・どのように・どこまで実現するか」を事前に言語化・整理するプロセスです。機能要件(カート・決済・会員管理など)と非機能要件(セキュリティ・表示速度・拡張性)の両面を体系的に整理することで、開発工程でのズレや手戻りを防ぎます。株式会社猫の手では、ヒアリングから要件整理までを一貫して支援しており、印刷会社向けECでは構築後に売上が100万円から2,000万円へと拡大した事例もあります。要件定義の精度が、プロジェクト全体の成否を左右するといっても過言ではありません。
Q. ECサイト構築におけるシステム開発の流れはどのように進みますか?
一般的には、要件定義 → 基本設計 → 詳細設計 → 開発・実装 → テスト → リリース → 運用保守という順序で進みます。特にBtoB事業者向けのECでは、受発注フローや社内承認プロセスとの連携が必要になるケースも多く、設計フェーズでの意思決定が後工程に大きく影響します。各フェーズで関係者が合意形成を行いながら進めることが、スムーズな構築につながります。
Q. ECサイトをフルスクラッチで開発する場合とパッケージを利用する場合の違いは何ですか?
フルスクラッチ開発は、自社の業務フローや独自の販売ロジックに完全に合わせたシステムを構築できる反面、開発コストと期間が大きくなる傾向があります。一方、MakeShopなどのECパッケージを利用する場合は、標準機能を活用して比較的スムーズに立ち上げられますが、業務要件によってはカスタマイズの限界が生じることもあります。株式会社猫の手はMakeShop特別認定パートナー兼アンバサダーとして認定されており、パッケージの特性を熟知したうえで最適な構築方法をご提案しています。どちらが適切かは、事業規模・将来の拡張計画・運用体制によって異なります。
Q. ECサイトのSEO対策はシステム開発の段階から考える必要がありますか?
はい、非常に重要です。URLの設計・ページ構造・サイトスピード・クロール効率といった技術的なSEO要素は、開発設計の段階で組み込む必要があります。リリース後に修正しようとすると、構造の作り直しが発生することも珍しくありません。株式会社猫の手は2023年にEC業界SEO部門1位を獲得し、2026年にはJBEA EC業界SEO部門を受賞しています。また、1ページで月間300,000PVを達成した実績もあり、技術設計とSEO戦略を統合したアプローチを得意としています。
Q. BtoB向けECサイトとBtoC向けECサイトでは、システム要件にどのような違いがありますか?
BtoB向けECでは、法人ごとの掛け率設定・請求書払い・見積もりフロー・複数担当者による承認機能など、業務プロセスに連動した機能が求められます。一方、BtoCでは購買体験のスムーズさやUI設計、決済手段の多様性が重視されます。株式会社猫の手が支援したBtoB美容商社では、システム要件を正確に定義したうえでECを構築し、売上1,000%達成という成果につながっています。要件定義の段階でターゲットの取引形態を明確にすることが、設計精度を高める鍵となります。
Q. ECサイト構築後の運用・改善はどのように進めるべきですか?
構築・リリースはゴールではなく、事業成長のスタートラインです。リリース後はアクセス解析・購買データの分析・広告運用との連携・コンテンツ更新などを継続的に行い、PDCAを回し続けることが重要です。株式会社猫の手では、広告のCV率を0.2%から1.2%へ改善した実績や、ベビー服ブランドで月3,000万円の売上を実現した支援事例があります。また、経産省J-StarXに全国40社の一社として選出されるなど、成長支援の実績が対外的にも認められています。システムの品質と運用設計を両立することが、長期的な事業成果につながります。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

