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売上が伸びないECサイトに共通する課題
ECサイトを運営していても「なぜか売上が伸びないのか……」という停滞感。その悩みを抱えた企業は多いものです。
実店舗では売上を出しているのに、ECではうまくいかない。Instagramのフォロワーは増えているのに、サイト上での購買には繋がらない。毎月の数字を見るたびに焦燥感が募り、「何をやったら成果が出るのか」の出口が見えない状態になっていないでしょうか。
実績があるのに伸び悩む理由
実店舗で月数千万円の売上を上げている企業でも、ECでつまずくことは珍しくありません。その理由は、実店舗と異なる「ユーザーの心理的障壁」にあります。
実店舗では、店員との対話や商品の手触り、その場の空気感が購買行動を後押しします。しかしECサイトでは、すべてが「画面越し」です。ユーザーは失敗のリスクをより強く感じます。その結果、購買段階で躊躇し、カゴに入れても決済画面で離脱していくのです。
この構造的な違いを見落とすと、いくら集客を増やしても、購買率は上がりません。ECサイトの売上が伸びない原因は、集客ではなく購買心理の不安要因にある場合がほとんどです。
Web担当者がいない・兼任による盲点
多くの企業では、ECサイト運営を専任担当者ではなく、営業やマーケティング担当者の「兼務」で回しています。
その結果、日々の業務に追われ、サイト全体の購買フローや離脱ポイントを体系的に分析する時間がありません。「なんとなく売上が減っている」という感覚的な危機感は持っていても、根本原因が何なのかを特定できない状態に陥ります。
こうした企業の多くは、問題の所在を誤解しています。「もっと集客を増やせば売上が上がる」と思い込み、広告予算を増やすものの、改善が見られません。実は集客ではなく、「購買プロセス自体に改善余地がある」ことに気づかないままです。
売上停滞の根本原因を構造化する

ECサイトの売上が伸びない問題は、大きく2つのカテゴリーに分類されます。まずはこの整理が全ての診断の出発点となります。
集客の問題か、購買の問題か
ECサイトの売上は、シンプルな方程式で表現できます。
この3つの要素のうち、どれが落ちているかで原因は全く異なります。
- 訪問者数が減っている → 集客の問題
- 訪問者数は変わらないが購買率が低い → 購買プロセスの問題
- 購買数は変わらないが注文金額が下がっている → クロスセルの設計不足
多くの企業は、この区別をせずに「集客を増やそう」と動いてしまいます。しかし訪問者数が十分なのに購買率が低い場合、集客投資は無駄になります。
顧客心理における購買ブレーキの存在
ECでの購買率低迷の本質は、ユーザーの心理にあります。「買わない」の裏側には、必ず「失敗したくない……」という不安が隠れています。
ユーザーは無意識のうちに、複数の確認を行います。それぞれが購買ブレーキとなり得るのです。
- この金額に本当に価値がある?
- 商品は期待通りか?(写真と実物のギャップ)
- ちゃんと届く?(配送の信頼)
- もし不良品だったら返品できる?
- このサイト自体、信頼できる?
これらのブレーキが一つでも外れないと、ユーザーは購買から遠ざかります。特に初めての購入では、この傾向は顕著です。
購買心理を阻む5つの不安要因
ユーザーの購買ブレーキは、具体的な5つの不安要因として現れます。これらを正確に理解し、対策することがECサイトの売上改善の第一歩です。
商品の見た目ギャップへの不安
ECサイトで最も大きな障壁は、「写真と実物が違ったらどうしよう」という不安です。
色味やサイズ感、質感がイメージと異なるリスクは、ユーザーを強く躊躇させます。特に食品やファッション、インテリア商品では、この不安が購買を直接妨げます。
この不安を払拭するには、多角的な商品写真や動画、利用シーンのイメージを丁寧に伝える必要があります。実際の使用場面や、実物の質感が伝わる写真を複数用意することで、「画面越しでも失敗しない」という心理的安心を生み出します。
配送・納期への不安
「注文したのに届かない」「予定より遅れる」という配送への不安も、購買を躊躇させる大きな要因です。
特にユーザーが「今このタイミングで必要」と考えている場合、明確な配送予定日が提示されていないと不安は増幅します。
対策としては、注文画面での明確な配送時期の表示、在庫状況のリアルタイム更新、配送手段の選択肢提供などが効果的です。Shopify管理画面で在庫確認できるシステムを持つサイトも増えていますが、その情報が顧客に可視化されていなければ意味がありません。
返品・保証の不明確さ
万が一のときの保証体制が不明確だと、ユーザーは購買から手を引きます。
「不良品が届いたら」「思っていた商品と違ったら」「サイズが合わなかったら」という仮定の中で、返品手続きが複雑だったり、保証期間が短かったり、返金に応じないということになれば、ユーザーの購買決断は鈍ります。
返品ポリシーを分かりやすく掲載し、返金期間を明確にすることで、「万が一の時も安心」という先回りの安心を与えることができます。
価格と効果のズレ
金額に見合う価値があるかどうかは、購買判断の重要なポイントです。
単に安ければいいのではなく、その価格で得られる効果や品質が明確に伝わる必要があります。ユーザーは無意識のうちに「この金額なら、どのくらいのクオリティが期待できるのか」と評価しています。
競合商品との比較、実際の使用効果、口コミや実績の可視化などを通じて、価格の妥当性を伝えることが重要です。
サイト自体への信頼不足
サイトのデザインが古い、企業情報が不透明、問い合わせ窓口が見当たらないという状況は、ユーザーに大きな不信感を与えます。
「このサイト、ちゃんとした会社が運営してるのか」という疑問は、購買行動を強く阻害します。企業情報、運営者の顔、お客様サポート体制などを明確に掲載することで、信頼の基盤を作ることができます。
最短で成果を出す施策の判断基準

売上改善には優先順位が不可欠です。すべての課題に同時取り組みすることは現実的ではありません。最短で成果を出すには、効果が大きく、実装が比較的容易な施策から始める必要があります。
カゴ落ち率を診断する
最も短期間で売上を上げる方法は、カゴ落ち対策です。
ユーザーがカートに商品を入れたのに購買に至らないカゴ落ちは、業界平均で60~80%と言われています。この離脱を10%改善するだけで、実質的には50%の売上アップに繋がる計算になります。
具体的には、カゴ落ちリマインドメールの導入や、MAツールで離脱ポイントを追跡し、ユーザーの躊躇ポイントを特定することが有効です。次回訪問時にリマインド表示を出すだけでも、改善効果は見込めます。
| 施策 | カゴ落ち率(改善前) | カゴ落ち率(改善後) | 売上への影響 |
|---|---|---|---|
| 何もしない(ベースライン) | 80% | 80% | 基準値 |
| カゴ落ちリマインド導入 | 80% | 70% | 実質50%売上UP |
| 返品ポリシー明確化 | 80% | 75% | 実質25%売上UP |
| 配送時期明示 | 80% | 72% | 実質40%売上UP |
この表から分かるように、カゴ落ち対策は投資対効果が最も高い施策の一つです。
改善効果の優先順位の付け方
複数の改善候補がある場合、以下の基準で優先順位を付けることをお勧めします。
- 影響度が高い:カゴ落ち率への直接的な影響が大きいか
- 実装が容易:システム改修が少なく、比較的すぐ対応できるか
- 継続効果がある:一度実装すれば、継続的に効果を発揮するか
例えば、配送時期の明示は実装が容易で、効果が持続します。一方、商品写真の増加は手間がかかりますが、ブランド価値向上という長期効果も見込めます。
まずは「簡単で効果的」な施策を短期で、「手間がかかるが長期効果」の施策を中期で実施するというロードマップを引くと、バランスの取れた改善が可能です。
売上が伸びないECサイトの失敗パターン
EC運営における根本原因を特定する過程で、よく見られる失敗パターンがあります。これらを認識することで、自社サイトの改善方向が明確になります。
パターン1:デザイン重視で情報設計を怠る
見た目がオシャレなECサイトでも、購買率が低いケースは多いものです。
デザイナーが手がけた洗練されたレイアウトやビジュアルは、確かに訪問者を惹きつけます。しかし、「商品情報がどこにあるのか分からない」「返品ポリシーが見つからない」「問い合わせ窓口がない」といった情報設計の不足があると、ユーザーは不安になります。
デザインと情報設計は、どちらか一方では不十分です。見た目の美しさと、ユーザーが必要な情報にアクセスしやすさの両立が必要です。
パターン2:集客だけに注力する
「PV数を増やせば売上が上がる」という誤解の下、広告予算だけを増やし続ける企業は少なくありません。
しかし、購買率が1%のサイトに対して、集客を2倍にしても、売上は2倍になりません。カゴ落ち率が80%のサイトでは、訪問者を100人から200人にしても、購買は20人から40人になるだけです。一方、カゴ落ち率を70%に改善できれば、訪問者が100人でも購買は30人に増えます。
集客と購買プロセスの最適化は、両輪で動かすべき課題です。
パターン3:AIツール導入時のセキュリティ上の失敗
近年、ECサイトの内製化のハードルは劇的に低くなっています。AIに1から機能を作ってもらうことも可能です。
しかし、このアプローチには重大なリスクがあります。お客様の個人情報や購買履歴の扱いが精密に定義されないと、情報が漏洩した形で出来上がってしまう事例が報告されています。
ログイン機能や購入履歴管理をAIに一から構築させるより、実績のある認証ツールやCRMツール、CMS環境を導入する方が、セキュリティ面でも、ランニングコストの面でも遥かに安全です。
「作ること」の難易度は下がりましたが、「安全に運用すること」の重要性はむしろ高まっています。
実店舗の成功を活かす解決策

実店舗で売上を出している企業であれば、その成功パターンをECサイトに翻訳することで、短期間に改善が期待できます。
実店舗の売場構成をECに翻訳する
実店舗では、店員が「この商品はこういう人に向いています」と説明します。ECでは、その役割を情報で担う必要があります。
実店舗で売上が高い理由を分析してみてください。それは、以下のような構成になっていないでしょうか。
- 入口近くに目立つ商品を配置(新商品やキャンペーン品)
- 顧客のニーズに応じたセクション分け
- 関連商品の近接配置(クロスセル)
- レジ前の小物配置(追加購買の促進)
ECサイトでも、この論理を適用することができます。トップページのバナー配置、カテゴリー分けの最適化、商品ページでの関連商品の表示、カート内でのアップセル提案などです。
実店舗の成功を参考に、ECサイトの情報構成を見直すだけで、購買率や平均注文金額が改善される傾向があります。
顧客の行動導線を設計する
実店舗で顧客がどのように動き、何を見て、どこで迷い、どこで購買決断するのか。その流れをECサイトに反映させることが重要です。
例えば、実店舗で「商品を手に取ったユーザーは、パッケージの裏面を見てから判断する」という行動があれば、ECではそれを「詳しい商品説明や成分表を商品ページ下部に配置する」という形で再現できます。
「ユーザーが迷いやすいポイント」を実店舗から特定し、ECではそこに親切な説明やナビゲーションを用意する。この設計がユーザーの心理的な不安を払拭し、購買への一歩を後押しします。
信頼と安心を情報で先回りする
実店舗では、店員の存在や、見慣れた売場という環境が、ユーザーに安心感を与えます。ECではこの安心感を、すべて情報で作る必要があります。
多角的な商品写真や動画、利用シーンのイメージを丁寧に伝えることで、「画面越しでも失敗しない」という心理的安心を生み出すことができます。配送時期の明示や、返品・初期不良への保証を大きく掲載することで、先回りの安心を届けることができます。
この「丁寧な情報設計」こそが、カゴ落ちを防ぎ、購入への一歩を優しく後押しする、最も効果的な施策です。
ECサイト診断で最初に確認すべき指標
売上改善のための診断では、具体的にどの指標を見るべきか。まずは以下の4つのメトリクスを確認してください。
- 訪問者数の推移:前月比、前年同月比でどう変化しているか。集客の問題を把握できます。
- 購買率(コンバージョン率):訪問者のうち何%が購買に至っているか。業界平均は1~3%が目安ですが、自社のトレンドを見ることが重要です。
- カゴ落ち率:カートに入れたが購買しないユーザーの割合。GA4や、Shopify管理画面の分析機能で把握できます。60~80%なら改善の余地は大きいです。
- 平均注文金額:1件の注文でユーザーが購入する平均額。クロスセル施策の効果測定に有効です。
これら4つの指標を見ることで、「集客か購買か、どちらが問題なのか」が明確になります。そこから具体的な施策を検討することができます。
実際に支援を行う際も、株式会社猫の手では、このような指標を最初に確認し、クライアント企業の現状を正確に把握した上で、改善ロードマップを提案しています。ブラックボックスになっているECサイトの問題を、数字で可視化することから始まります。
売上を拡大するには、原因の正確な特定から始まる
つまり、売上が伸びないECサイトの改善とは、「感覚的な施策」ではなく、「根本原因の特定に基づいた、優先順位のついた改善」であるということです。
問題は、集客なのか、購買プロセスなのか、それとも両方なのか。その判断を誤ると、せっかくの改善投資が無駄になります。
売上改善のプロセスは以下の順序で進めるべきです。
- 現状の数字を可視化する:訪問者数、購買率、カゴ落ち率、平均注文金額を把握
- ボトルネックを特定する:4つの指標から、どこが最も改善効果が高いかを判断
- ユーザーの心理的障壁を理解する:なぜユーザーが購買から遠ざかるのかを分析
- 優先順位をつけて施策を実行する:効果が高く実装しやすい施策から着手
- 継続的に監視・改善する:施策の効果を測定し、次のアクションに繋げる
この診断と改善のプロセスを正確に実行できる組織は、安定した売上成長を実現しています。
実際の支援例として、ある印刷会社のECでは、最初100万円の月売上が、2,000万円まで拡大しました。BtoB美容商社は売上1,000%を達成しています。これらの成功は、「なんとなくの施策」ではなく、現状分析に基づいた優先順位の高い改善を繰り返した結果です。
また、ベビー服ブランドは月3,000万円の売上を安定的に維持できるようになり、採用LPでは問い合わせが700%UPするなど、複数の業界でこのアプローチの有効性が確認されています。
Web担当者の兼務や、ECリテラシーの不足で悩む企業でも、根本原因を正確に特定できれば、改善の道筋が見えます。それが何かを知ることが、ECサイトの売上改善の第一歩なのです。
ECサイトに関するよくある質問
Q. ECサイトの売上が伸びない根本原因はどうやって特定できますか?
売上が伸びない原因は「集客」「サイト内の導線」「商品訴求」「購入後の顧客体験」など複数の層に分かれています。まずアクセス数・直帰率・カート離脱率・CV率といった数値を段階的に確認し、どのフェーズで顧客が離脱しているかを絞り込むことが重要です。株式会社猫の手では、サイト全体の構造診断からユーザー行動の分析まで一貫して対応しており、印刷会社ECでは売上100万円から2,000万円への改善を実現した実績があります。表面的な施策より、まず原因の特定を優先することが長期的な成果につながります。
Q. ECサイトのCV率を改善するにはどうすればよいですか?
CV率の改善には、商品ページの訴求力・信頼性の担保・購入フローのシンプル化が欠かせません。特にBtoB向けECでは、価格以外の付加価値や導入後のサポート体制を明確に伝えることが購入判断に大きく影響します。株式会社猫の手が支援した案件では、広告のCV率を0.2%から1.2%へと改善した事例があります。ページ改善と広告設計の両輪で取り組むことが、持続的なCV率向上の鍵です。
Q. BtoBとBtoCのECサイトでは、設計の考え方にどのような違いがありますか?
BtoCのECサイトは感情的な購買動機に訴求するデザインや即決を促す仕組みが重要ですが、BtoBでは複数の意思決定者が関与するため、信頼性・実績・導入後の運用サポートを丁寧に伝えるコンテンツ設計が求められます。また、BtoBでは掛け払いや請求書払いへの対応、会員別価格設定など、機能面の要件も異なります。BtoB美容商社での売上1,000%達成のように、業態に合った設計が成果を大きく左右します。
Q. ECサイトの集客を増やすにはSEO以外にどのような手段がありますか?
SEOはECサイトの集客において有効な手段のひとつですが、それだけで全ての課題が解決するわけではありません。SNS運用・リスティング広告・リターゲティング広告・メールマーケティング・インフルエンサーとの連携など、複数のチャネルを組み合わせることが重要です。株式会社猫の手ではSNS運用でフォロワー6,000人規模の獲得実績があるほか、1ページ単位で月間300,000PVを達成したコンテンツ施策も手がけています。また、EC業界SEO部門において2023年・2026年(JBEA)と連続して評価を受けており、SEOを含む総合的な集客設計を得意としています。
Q. MakeShopやShopifyなど、ECプラットフォームの選び方はどう判断すればよいですか?
プラットフォームの選定は、取り扱う商品数・BtoB対応の必要性・決済方法の多様性・将来的な拡張性などを総合的に考慮して行う必要があります。例えばMakeShopは国内BtoB対応に強みがあり、株式会社猫の手はMakeShopの特別認定パートナー兼アンバサダーとして、同プラットフォームを活用した構築・改善支援の豊富な知見を持っています。自社の事業モデルや運用体制に合ったプラットフォームを選ぶことが、長期的な運用コストと成果の両方に直結します。
Q. ECサイトをリニューアルするタイミングや判断基準はどこで見ればよいですか?
ECサイトのリニューアルを検討すべき主なサインとして、CV率の長期的な低下・スマートフォン表示の崩れ・サイト表示速度の遅延・カート離脱率の上昇などが挙げられます。また、ブランドの方向性や取扱商品の変化にサイト設計が追いついていない場合も見直しのタイミングです。数値だけでなく、顧客がどのような情報を求めてサイトを訪れているかという視点からも現状を評価することが、的確なリニューアル判断につながります。ベビー服ブランドでの月3,000万円達成のように、適切なタイミングでの設計見直しが売上の転換点になるケースは少なくありません。
Q. 中小企業がECサイト運営を外部パートナーに依頼する際、どのような基準で選ぶべきですか?
外部パートナーを選ぶ際は、構築後の運用支援・改善提案まで継続的に関与できる体制があるかどうかを重視してください。サイトを納品して終わりではなく、数値を追いながら改善を繰り返すPDCAの実行力があるかが長期的な成果を左右します。また、自社と同じ業種や規模での支援実績があるか、EC特有の集客・転換・リピート促進まで一貫して対応できるかも重要な判断軸です。株式会社猫の手は、経済産業省が主導するJ-StarXに全国40社のひとつとして選出された実績を持ち、ECサイトの戦略立案から実行・改善まで総合的に支援しています。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

