目次
多くのEC運営者が陥る「売上が伸びない」の正体
ECサイトを運営していて、売上が伸び悩む瞬間がある。
新しいデザインにリニューアルしても、SEO対策を強化しても、広告を増やしても、なぜか売上は微動だにしない。
そんなとき、多くのEC運営者は焦りながらこう考える。「施策が足りないのでは」「もっと新規客を集めるべきでは」「やり方が間違っているのでは」と。
しかし、その問題の本質は、実は別のところにある。
施策を増やす前に考えるべきこと
EC運営者の多くが無意識のうちに陥る落とし穴がある。
それは、ユーザーが「買わない」という選択をしている理由を、深掘りしていないということだ。
デザインやSEO、集客施策はすべて重要である。
だが、その前に問うべき問いがある。「私たちのサイトを訪れたユーザーが、なぜ購入に至らないのか」という、本当の障壁を理解しているか、ということだ。
売上が伸びない理由の大半は、施策の質ではなく、ユーザーの心理的なハードルを取り除けていないことにある。
ユーザーの行動をブロックしている要因
ECサイトの訪問者は、いくつもの決定ポイントで立ち止まる。
「この商品、本当に大丈夫?」
「写真と実物、同じ色合いだろうか」
「配送は本当に指定日に届くの?」
「返品できなかったらどうしよう」
こうした疑問が、購入の手前で次々と頭をよぎる。
施策を増やす前に、こうしたユーザーの行動をブロックしている要因に目を向けることが、ECサイトの売上を伸ばすための最初の一歩となる。
EC運営者が無意識に持つ3つの思考パターン

多くのEC運営者が陥る思考パターンには、共通の特徴がある。
その思考が、いかに売上を停滞させているかを理解することが重要だ。
パターン1:デザインやSEOだけで売上が増えると考える思考
「サイトをキレイにすれば売れる」「検索順位を上げれば売れる」
こうした仮説を立てるEC運営者は多い。
確かに、これらは重要な要素である。
だが、見た目がいくら整っていても、訪問者の心理的な不安が解消されなければ、購入には至らない。
検索順位がいくら上がっても、商品情報が不十分なら、ユーザーは別のサイトへ流れていく。
デザインとSEOは「目的地へ到達させるための道」に過ぎず、「到達した後に購入を促す説得力」ではないのだ。
パターン2:新規集客を優先し、既存顧客を見放つ思考
売上が伸びないと感じると、EC運営者は新規客集めに必死になる。
しかし、ここに大きな誤解がある。
既存顧客の再訪問率を高める方が、新規客を一から獲得するよりはるかに効率的である。
既存顧客は、商品の品質をすでに知っている。信頼関係が既に構築されている。
その顧客が、次回購入する際に「このサイト、わかりやすくなった」「新しい商品情報が常に入ってくるな」と感じるだけで、リピート率は格段に上がる。
新規客と既存客の両方に応える構成が、実は売上を最大化する正解なのだ。
パターン3:情報不足によるユーザーの不安を軽視する思考
「商品説明は最低限で十分」「細かい情報は不要」
こうした思い込みが、実は売上を大きく損ねている。
ユーザーは、画面越しでの購入に不安を持っている。
その不安を解消するには、「これでもか」というくらい丁寧な情報提供が必要だ。
多角的な商品写真、動画での使用シーン、利用者の実際の感想。
こうした情報が充実していることで初めて、ユーザーは購入へ一歩踏み出すことができるのだ。
ユーザーが「買わない」という選択をする心理
ここで重要な質問を立てるべきだ。
ユーザーは、なぜ「買わない」という選択をするのか。その答えは、「失敗したくない」という本質的な不安に、すべて集約されている。
失敗したくないという不安の正体
オンラインショップで商品を買う行為は、実は非常にリスクの高い決定だ。
実物を手に取れず、タッチできず、色合いを目の前で確認できない。
その状態で、金銭と信頼を預けるのである。
ユーザーの脳は、そのリスクに対して「失敗したくない」というシグナルを発している。
「この金額に見合う価値があるのか」「期待した効果が得られるのか」といった疑問が次々と浮かぶ。
その疑問に対して、明確で説得力のある回答がなければ、購入へは進まない。
写真と実物のギャップへの懸念
ECサイトにおいて、最も大きなユーザーの不安は何か。
それは、「写真と実物が違うのではないか」という懸念である。
画面上の色合いが、実物と異なる可能性。
サイズ感が、イメージと違う可能性。
質感が、期待と異なる可能性。
こうした「ギャップの懸念」が、購入のブレーキになっている。
一度購入して失敗経験をしたユーザーであれば、その不安はより強くなる。
だからこそ、複数角度からの商品写真、動画での質感表現、利用シーンでのサイズ感の表現が、極めて重要になるのだ。
配送や返品保証への疑問
商品情報以上に、ユーザーが深刻に悩む問題がある。
「ちゃんと届くのか」という配送への不安。
「万が一のときの返品保証は大丈夫か」という保障への疑問。
これらの疑問に対して、曖昧な回答しかないサイトからは、ユーザーは逃げていく。
「配送予定日:〇月〇日」「返品期限:受け取り後30日以内」といった明確な情報が、購入の安心感を大きく左右する。
先回りしてユーザーの不安に応える姿勢が、カゴ落ちを防ぎ、購入を促進するのだ。
売上が伸びるEC運営の判断基準

では、EC運営者は何を基準に、サイト改善の優先順位を決めるべきか。
売上が伸びるサイトには、共通の判断基準がある。
新規訪問者と既存顧客、両方に応える構成か
サイトを訪れるユーザーには、大きく2つのカテゴリがある。
初めて訪問した新規客と、過去に購入したリピーターである。
多くのEC運営者が陥る罠は、どちらか一方に寄ったサイト設計をしてしまうことだ。
新規客のために「とにかくわかりやすく、シンプルに」と設計したサイトは、リピーターを飽きさせ、「毎回同じ情報か」と感じさせる。
逆に、既存客を重視して「新しい情報をどんどん追加」すると、初見のユーザーは「何が主力商品なのか」と迷う。
判断基準は、こうだ。
初見の信頼感と再訪時の快適さを、同時に満たす動線設計ができているか
新規客には、「どこに何があるか」が直感的にわかるカテゴリ設計。
既存客には、季節ごとの新商品情報や、定期的なコンテンツ更新による新鮮さ。
この両立が、全顧客層のエンゲージメントと購買率を高めるのだ。
ユーザーの心理的ハードルを事前に取り除いているか
訪問したユーザーが抱く疑問に対して、先回りして回答する工夫ができているか。
これが、次の判断基準だ。
例えば、商品ページに到達したユーザーは、瞬時に以下の疑問を抱く。
- この商品、本当に必要か
- 写真と実物は同じか
- サイズや色、選択肢は充実しているか
- 配送日数はどのくらいか
- 返品できるのか
これらすべての疑問に対して、ページ上で明確に回答できているサイトは、離脱率が大きく下がる。
多角的な写真、詳細なサイズ表記、明確な配送情報、返品保証の明示。
これらが「当たり前のように」配置されているかどうかが、ECサイトの売上を大きく左右するのだ。
実店舗のような直感的な導線設計ができているか
実店舗で買い物をするとき、顧客は何を基準に商品を探すか。
商品が「衣料品コーナー」「食品コーナー」と、エリアごとに整理されているから、迷わずに目的の商品にたどり着く。
ECサイトも同じだ。
見た目のデザインだけでなく、「どこに何があるか」が直感的に理解できるカテゴリ設計が不可欠である。
株式会社猫の手では、この点を「実店舗のような導線設計」と呼んでいる。
ユーザーが迷わず目的の商品へたどり着け、回遊性が高まり、購入率が向上する設計を重視しているのだ。
| 判断基準 | 売上が伸びているサイト | 売上が伸び悩むサイト |
|---|---|---|
| 新規客と既存客への対応 | 両方に応える動線設計、定期更新で新鮮さを保持 | どちらか一方に偏った設計、更新が滞っている |
| 心理的ハードルの解消 | 多角的な写真、配送情報、返品保証が明確 | 商品情報が最小限、配送・返品情報が曖昧 |
| 導線設計の直感性 | カテゴリが明確、迷わずに商品にたどり着く | カテゴリが曖昧、ユーザーが迷いやすい |
売上が伸び悩むECサイトの失敗パターン
では、実際の失敗パターンは、どのようなものか。
売上が伸び悩むサイトには、共通の特徴がある。
新規集客と更新を後回しにしているサイト
売上が伸びない、と感じたEC運営者の多くが取る行動がある。
それは、既存顧客への施策は後回しにして、新規集客に全力を注ぐというものだ。
広告予算を増やし、SEO対策を急ぎ、新しい集客チャネルを模索する。
一見すると、「正しい判断」に思える。
しかし、この判断には大きな落とし穴がある。
新規客を集めても、サイトに「新しい情報」がなく、「見やすい導線」がなければ、その新規客は購入せずに去っていく。
既存顧客も同じだ。前回と全く同じコンテンツであれば、「変わらないサイトだ」と感じ、再訪問率は下がる。
結果として、新規集客コストは嵩むが、購買率は上がらないという悪循環に陥るのだ。
商品情報が不足しているまま公開しているサイト
「商品を登録すれば、あとは売れるだろう」
こうした甘い見通しを持つ運営者は多い。
だが、実際には、商品ページの情報が不足しているサイトほど、カゴ落ちが多くなる。
写真は1枚だけ、説明文は短い、サイズ表記が曖昧、配送情報が書かれていない。
こうしたサイトから購入する勇気を持つユーザーは、極めて限定的だ。
「今すぐ欲しい」という強い動機を持つユーザーのみが購入し、その他大多数は別のサイトへ流れていく。
商品情報の充実度と、購買率には、明らかな相関関係があるのだ。
カート画面の使いやすさを無視しているサイト
ユーザーが商品ページまでたどり着き、購入を決めた。
その後のカート画面で、離脱が起きている可能性を、どれだけのEC運営者が認識しているか。
カート画面からの離脱は、実は最も取り返しのつかない離脱である。
購買意欲が最も高い状態で、「ここで買うのをやめよう」と判断されるからだ。
その原因は、多くの場合、カート画面の使いやすさにある。
入力フォームが複雑、ボタンが小さくてタップしにくい、エラーメッセージがわかりにくい。
こうしたコーディング段階での工夫が不足しているサイトは、最後の最後で顧客を失うのだ。
カート画面の最適化は、カゴ落ちの原因解消に最も直結する施策の一つだ。
心理的障壁を取り除く改善戦略

では、ユーザーの心理的障壁を取り除き、購入を促進するには、どのような戦略が必要か。
その答えは、「先回りの設計」にある。
多角的な商品表現で実物とのギャップを埋める
ユーザーの最大の不安は、「写真と実物が違う」という懸念だ。
この不安を解消する最も効果的な方法は、多角的な商品表現である。
- 静止画だけでなく、動画で質感や色合いをリアルに表現する。
- モデルが着用している写真で、サイズ感を伝える。
- 複数の角度からの撮影で、立体的なイメージを持たせる。
- 実際の使用シーンのイメージを提示して、購入後の姿を想像しやすくする。
こうした情報が充実しているほど、ユーザーは「このサイトから買っても大丈夫」という安心感を得るのだ。
配送時期と返品保証を明確に提示する
購入を躊躇させるもう一つの大きな要因は、「ちゃんと届くのか」という配送への不安と、「返品できるのか」という保証への疑問だ。
これらを解消するには、明確な情報提示が必須である。
「配送予定日:ご注文から3営業日以内に発送」といった具体的な期日を示す。
「返品期限:商品受け取り後30日以内」と明確に記載する。
「初期不良の場合は全額返金」と保証内容を明示する。
こうした情報が、購入ボタンの直近に配置されているサイトは、カゴ落ちが大きく減少する。
ユーザーの不安を先回りして取り除く工夫が、購買意欲を後押しするのだ。
新規客の信頼感と既存客の利便性を両立させる動線設計
最後に重要なのが、全顧客層に応える動線設計である。
新規客には「どこに何があるか」が直感的にわかるカテゴリ設計が必要。
既存客には、定期的な情報更新によって「新しい商品や情報がある」という新鮮さが必要。
この両立が難しいと考えるEC運営者は多い。
だが、株式会社猫の手が支援する複数のECサイトでは、この両立を実現している。
例えば、印刷会社のECサイトでは、初期の売上100万円から2,000万円へ成長させた際、「主力商品がわかりやすいトップページ」と「季節ごとの新商品情報コーナー」を同時に配置することで、両層のニーズを満たしたのだ。
新規客は「何が売れているのか」を瞬時に理解し、既存客は「今月のおすすめ」から新しい発見を得る。
こうした構成が、全顧客層のエンゲージメント向上と購買率改善に直結するのだ。
マインドセット転換:「施策」から「ユーザー心理」へ
ここで、根本的なマインドセットの転換が必要だ。
多くのEC運営者は、「何をするか」という施策に意識が向きがちだ。
「新しいデザインにしよう」「SEOに力を入れよう」「広告を増やそう」
こうした施策自体は悪くない。
しかし、その前に問うべきことがある。
「ユーザーは、本当に何を必要としているのか」
売上が伸びるECサイトには、共通の思考法がある。
それは、「施策ありき」ではなく、「ユーザーの心理と行動」を最優先に考えることだ。
ユーザーが抱く不安は何か、その不安を解消するには何が必要か、その解消手段を、どのページに、どう配置すれば効果的か。
こうした問いを、施策の前に繰り返すことが、本来のECサイト改善戦略なのだ。
実績として、BtoB美容商社の売上を1,000%達成させたサイトや、月3,000万円の売上を記録するベビー服ブランドも、この原理を徹底していた。
施策ありきではなく、「ユーザーが購入へ至らない心理的障壁は何か」を何度も問い直し、その答えに対して丁寧に応えるページ設計をしたのだ。
つまり、売上が伸びるEC運営とは、ユーザーの心理的なハードルを理解し、それを事前に取り除く設計を徹底することである。デザインやSEOは、その「後付けの工夫」に過ぎない。本質的な改善は、常に「ユーザー心理の理解」から始まるのだ。
EC運営の現場では、GA4を見ながら離脱率の高いページを特定し、そのページで何が「購入のブレーキ」になっているのかを徹底的に分析する必要がある。
商品ページなのに情報不足か、カート画面なのに入力が煩雑か、それとも配送情報の不明確さか。
その「本当の理由」を見つけ出し、ユーザーが安心して購入できる状態を作る。
それが、施策から心理へのマインドセット転換である。
売上が伸び悩むEC運営者には、今一度、この原点に立ち戻ることをお勧めする。
ECサイトに関するよくある質問
Q. ECサイトの売上が伸びない原因はどこにあるのですか?
売上が伸び悩む原因は、集客・導線・信頼性・購買体験など複数の要素が絡み合っていることがほとんどです。アクセス数だけを追っていても、サイト内の離脱率が高ければ売上には直結しません。株式会社猫の手では、データをもとに課題の所在を特定し、改善施策を優先順位つきで提案しています。実際に、ある印刷会社のECサイトでは売上が100万円から2,000万円まで成長した事例もあります。表面的な数字ではなく、構造的な原因から見直すことが重要です。
Q. BtoBのECサイトとBtoCのECサイトでは、設計の違いはどこにありますか?
BtoBとBtoCでは、購買意思決定のプロセスや関与する人数が大きく異なります。BtoBの場合、担当者が検討し、上長が承認するという複数段階の意思決定が発生するため、信頼性の訴求・詳細な仕様説明・見積もり導線の設計が不可欠です。一方BtoCは感情的な購買動機に応える体験設計が重要になります。BtoB美容商社のECサイトで売上1,000%を達成した事例のように、ターゲットの購買行動に合わせた設計が成果を大きく左右します。
Q. ECサイトのSEO対策はどのように進めればよいですか?
ECサイトのSEOは、商品ページ・カテゴリページ・コンテンツページそれぞれに異なる戦略が必要です。単一のキーワードを詰め込むだけでは効果は限定的で、ユーザーの検索意図に沿ったページ設計・内部リンク構造・ページ表示速度の最適化など、総合的な取り組みが求められます。なお、2023年にEC業界SEO部門1位を受賞し、2026年にはJBEA EC業界SEO部門でも受賞するなど、専門的な実績を持つパートナーに相談することで、より具体的な改善策を得られます。
Q. ECサイトのコンバージョン率を改善するにはどうすればよいですか?
コンバージョン率の改善には、ユーザーがどの段階で離脱しているかを正確に把握することが出発点です。商品ページの情報量・カートへの導線・決済の手順・信頼性を示す要素(レビューや保証表示など)といった各接点を一つひとつ見直すことで、数値は着実に改善できます。広告経由のCV率が0.2%から1.2%へ改善した事例のように、施策の積み重ねが大きな変化を生み出します。
Q. ECサイトへの集客を増やすにはどのような方法がありますか?
ECサイトへの集客手法は、SEOによるオーガニック流入・SNS運用・リスティング広告・メールマーケティングなど多岐にわたります。重要なのは、自社のターゲット層がどのチャネルで情報収集しているかを見極め、効果的な手法に集中することです。コンテンツSEOに力を入れたサイトでは月間300,000PVを達成した実績があり、SNS運用ではフォロワー6,000人規模まで育てた事例もあります。単発の施策ではなく、複数チャネルを連携させた設計が長期的な集客力を高めます。
Q. MakeShopなどのカートシステムを選ぶ際のポイントはどこですか?
カートシステムの選定は、事業規模・取り扱い商品の特性・将来的な機能拡張の必要性などを踏まえて判断することが大切です。機能が豊富であっても運用コストが合わなければ継続が難しくなりますし、逆にシンプルすぎるシステムでは成長フェーズで限界を迎えることがあります。MakeShopの特別認定パートナー兼アンバサダーとして豊富な知見を持つ専門家に相談することで、自社に合ったシステム選びと、導入後の運用設計まで一貫したサポートを受けることができます。
Q. ECサイトの運用を外部に依頼する場合、どのような基準でパートナーを選べばよいですか?
外部パートナーを選ぶ際は、制作実績だけでなく、運用・改善・マーケティングまで一貫して対応できるかどうかを確認することが重要です。サイトを公開して終わりではなく、データを継続的に分析し、売上やCVに責任を持って向き合う姿勢があるかが判断の軸になります。また、経済産業省のJ-StarXプログラムで全国40社に選出されるなど、第三者からの評価や認定を持つ会社であれば、信頼性の一つの指標となります。ベビー服ブランドで月3,000万円の売上を実現した事例のように、戦略から実行まで伴走できるパートナー選びが成果を左右します。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

