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MakeShopとは:ASP型ECプラットフォームの位置づけ
ECサイトの立ち上げやリニューアルを検討する際、プラットフォーム選びで迷う担当者は多いものです。特に売上が伸び悩んでいる企業や、Web担当者が兼任している状況では、どのツールが本当に自社に合っているのかを判断することすら難しい。そんな状況の中で、MakeShopというプラットフォームの名前を聞いたことがあっても、実際には他社との違いや何ができるのかが曖昧なままになっていないでしょうか。
MakeShopとは、国内で15年以上の運用実績を持つASP型ECプラットフォームです。ASP型とは、ベンダーが提供するサーバー上にECサイトを構築する方式を指します。つまり、複雑なシステム管理を自社で行わずに、MakeShop側が提供するツール機能を活用してECサイトを運営するイメージです。
MakeShopが提供する基本機能の範囲
MakeShopの基本機能には、商品管理・在庫管理・受注管理といった標準的なEC運営に必要な機能が含まれています。加えて、複数の決済方法への対応、配送業者連携、顧客分析ツール、メールマーケティング機能なども備わっています。
これらの機能は、EC事業を始める際に最低限必要な機能がひとまとめになっている状態です。つまり、MakeShopを導入した時点で、すでに基本的なECサイト運営の骨組みは完成している。そこからどこまで自社の要望に応じたカスタマイズを加えるかが、次の判断ポイントになります。
ASP型プラットフォームの特徴
ASP型プラットフォームには、大きく2つの特徴があります。
導入のハードルが低い
サーバー構築やセキュリティ対応をベンダー側で行うため、EC初心者でも比較的スムーズに開始できます。
月額費用が発生する
買い切り型ではなく、継続的にコストがかかります。ただし、自社でシステム保守をする必要がないため、長期的には内製するよりもコスト効率が良い場合が多いです。
MakeShopについて少し聞いてみたい、今の方向性が合っているか知りたい。そんな内容でも歓迎しています。株式会社猫の手が、分かりやすく整理してお伝えします。
MakeShopと競合プラットフォームの機能比較表

MakeShop 機能比較を正確に行うには、具体的にどのプラットフォームとどこが異なるのかを理解することが不可欠です。以下は、MakeShopと主要な競合プラットフォームの機能比較です。
| 機能項目 | MakeShop | Shopify | EC-CUBE | カラーミーショップ |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料(自社サーバー対応) | 無料 |
| 月額費用 | 5,000円~ | 29ドル~ | 実質無料~ | 900円~ |
| テンプレート数 | 30種類以上 | 100種類以上 | カスタマイズ必須 | 40種類以上 |
| カスタマイズ自由度 | 中程度 | 高い | 非常に高い | 中程度 |
| 決済オプション | 15種類以上 | 100種類以上 | 連携次第 | 20種類以上 |
| 多言語対応 | 有限 | 100言語以上 | 対応可能 | 有限 |
| API連携 | 制限あり | 充実 | 充実 | 制限あり |
MakeShop Shopify 違いと機能差異
Shopifyは世界的なプラットフォームで、API連携や拡張機能の豊富さが特徴です。多言語・多通貨対応が標準で、国外展開を視野に入れた企業に向いています。
一方、MakeShopは国内のEC事業に特化した設計になっています。国内の決済方法や配送業者との連携が密接で、日本語によるサポート体制も整備されている点で有利です。ただし、海外展開やAPIを使った複雑なシステム連携を考えるなら、Shopifyの方が選択肢が広がります。
EC-CUBEとの違い
EC-CUBEはオープンソースプラットフォームで、自社サーバーに構築する方式です。月額費用がほぼ発生しない代わりに、システム保守を自社で行う必要があります。
カスタマイズの自由度は非常に高く、複雑な要件に対応できる反面、エンジニアリソースが必須です。MakeShopはその中間に位置し、ある程度のカスタマイズは可能だが、サーバー管理はベンダー側で行う関係上、完全な自由度は制限される構図です。
カラーミーショップとの比較
カラーミーショップは低価格帯が特徴で、個人事業主やSML企業に向いています。MakeShopよりも月額費用が低く、シンプルなEC運営に適しています。
ただし、一定の売上規模に達すると、顧客管理やマーケティング機能の充実さにおいてMakeShopが勝ります。成長に伴う機能面での拡張性を考えると、スケーラビリティはMakeShopの方が高い傾向があります。
ec forceの機能特性
ec forceはD2C企業向けにカスタマイズされたプラットフォームで、リピート率向上や顧客ロイヤルティ機能に特化しています。サブスクリプション販売や定期購入に強みがあり、このモデルを前提とした企業にはec forceが適切です。
一方、MakeShopは単発販売・リピート販売・定期販売に対応する汎用性が特徴で、業種や販売モデルを限定しない設計になっています。
MakeShopで実装できる主要機能の詳細
ECプラットフォーム選びの際には、機能の存在そのものだけでなく、その機能がどの程度カスタマイズ・拡張できるかという点が重要です。ここからは、MakeShopで実装可能な機能の具体的な内容と制限事項を解説します。
テンプレート・デザインカスタマイズの範囲
MakeShopには30種類以上の既成テンプレートが用意されています。多くの企業はこれらを基点として、自社ブランドに合わせたカスタマイズを加えていく流れです。
HTMLやCSSの知識があれば、テンプレート内のデザイン要素を編集できます。ただし、テンプレート自体の構造は変更できない仕組みになっており、完全にゼロから設計し直すレベルのカスタマイズには対応していません。
つまり、既成テンプレートの枠組みの中での調整・改善は可能だが、テンプレート自体を置き換えるような大規模なカスタマイズは難しい。この制約の中で、ビジュアル面でどこまで自社らしさを表現できるかが、実装時の課題になります。
SNS連携・ソーシャルコマース対応
MakeShopはInstagramやFacebookなどのSNS連携機能を備えています。ただし、重要な注意点があります。
Instagramの投稿をECサイトに直接埋め込む機能は、MakeShop単体では実装できません。この場合、LEEP(リープ)といった外部サービスの契約が必要になります。LeeEPはInstagramの画像・投稿をECサイトに動的に表示するツールで、このサービスをMakeShopと連携させることで初めてソーシャルコマース機能が完成します。
興味深いことに、ShopifyではLEEPの無料連携オプションが提供されている場合がありますが、MakeShopの場合は有料契約になる傾向があります。つまり、ソーシャルコマース戦略を前提とした企業であれば、このコスト差も判断基準に含めるべき要素です。
決済・配送オプション
MakeShopは15種類以上の決済方法に対応しています。クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・PayPay・AmazonPay・楽天Payなど、主要な決済手段がカバーされています。
配送業者との連携も充実しており、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便など大手配送事業者とのAPI連携により、自動配送伝票発行が可能です。この点は、楽天やYahoo!ショッピングから自社サイトへ移行する企業にとって、運用効率の改善につながります。
顧客管理・マーケティング機能
MakeShopの顧客管理機能には、購買履歴・会員属性・メール配信履歴が統合的に管理できる仕組みがあります。セグメント配信機能により、特定の条件に該当する顧客層に対して、ターゲットを絞ったメールマーケティングを実施できます。
ただし、AI予測機能やチャーンレート分析といった高度なマーケティング分析は、MakeShop標準機能では提供されていません。これらが必要な場合は、外部の分析ツールとの連携が前提になります。
プラットフォーム選定時の5つの判断基準

ここまで、MakeShopと競合プラットフォームの機能差異を解説してきました。しかし、実際の選定では「どの機能が豊富か」という比較だけでは不十分です。自社の経営状況・リソース・成長戦略に基づいた判断基準が必要です。
初期費用・月額コストの総合判定
ECプラットフォーム選びの第一段階は、経済的な負担です。
MakeShopの月額費用は5,000円からですが、売上規模に応じたプラン選択が必要です。月商100万円程度の企業なら5,000~10,000円のプランで対応できますが、月商1,000万円を超えるような中堅企業になると、30,000円以上のプランが必要になる傾向があります。
一方、カラーミーショップは月額900円からという低価格が特徴ですが、売上増に伴う機能制限の問題が生じやすく、結果的にアップグレードを余儀なくされます。EC-CUBEは月額費用そのものは無料でも、自社サーバー・保守人員・セキュリティ対応に相当なコストがかかります。
重要なのは、月額費用だけを見て判断しないことです。実装に必要なカスタマイズ費用、外部サービス連携費用、運用に必要なリソースコスト、これらを合計した「総所有コスト」を比較することが正確な判定につながります。
カスタマイズ自由度の必要性
自社の業務フローやブランドイメージが複雑な企業ほど、カスタマイズ自由度を重視しがちです。しかし、ここで誤りやすいポイントがあります。
高度なカスタマイズが可能でも、それを実装・保守するための人員コストが見過ごされることがあります。特にエンジニアリソースが限定的な企業の場合、複雑なカスタマイズよりも「標準機能で対応できるプラットフォームを選び、運用に注力する」戦略の方が、長期的には成功する傾向があります。
つまり、カスタマイズ自由度は「できるに越したことはない」という贅沢な要件であり、本当に必要な要件かどうかを厳密に吟味する必要があります。
拡張機能の制限と選択肢の豊富さ
MakeShopの拡張機能には、公式アプリ・パートナー開発のツール・独立したSaaS連携という3つのカテゴリがあります。
公式アプリはMakeShop運営による品質保証がありますが、種類は限定的です。一方、外部のSaaSツールとの連携は広がっていますが、組み合わせ方によっては予期しない動作が発生するリスクもあります。
Shopifyはアプリストアに1,000種類以上のツールが登録されており、拡張機能の豊富さで圧倒的に優位です。しかし、その多さゆえに「どれを選べばいいのか」という判断が却って複雑になる場合もあります。
運用の複雑さと内製リソースの確保
プラットフォーム導入後、実際に商品を売るまでには、日々の在庫管理・受注処理・顧客対応が発生します。これらの運用業務の難易度は、プラットフォーム選択時点で大きく変わります。
MakeShopは国内利用者が多く、ノウハウやナレッジが比較的容易に入手できます。運用代行サービスも国内で充実しており、外部委託する選択肢も広い。Shopifyはグローバルなコミュニティは大きいものの、日本語による運用サポート体制は限定的です。
特にWeb担当者が兼任している企業では、操作の直感性や日本語サポートの有無が、運用継続性に大きく影響します。
成長時のスケーラビリティ
月商100万円で適切なプラットフォームが、月商5,000万円でも適切とは限りません。売上規模の成長に伴い、必要な機能・容量・処理速度は指数関数的に増加します。
MakeShopは売上規模に応じたプラン分けが用意されており、成長に伴うアップグレードが比較的スムーズです。一方、カラーミーショップは低価格が特徴である反面、月商1,000万円を超えるような規模では機能的な制約が顕在化しやすい傾向があります。
EC-CUBEは仕組み上、スケーラビリティは高いのですが、サーバーインフラ投資が必要になります。つまり、「今だけでなく、3年後5年後を見据えた選択」がスケーラビリティの判断では不可欠です。
MakeShopについて少し聞いてみたい、今の方向性が合っているか知りたい。そんな内容でも歓迎しています。株式会社猫の手のような自社ECを運営している制作会社であれば、実際の運用ノウハウをそのまま提供できます。
実装時に注意すべき機能制限と回避策
MakeShopを選択した企業が直面しやすい技術的課題があります。これらは、事前に認識していれば対処可能な制限事項です。
Instagram埋め込みにおける連携の課題
先述した通り、MakeShopに直接Instagramの投稿を埋め込むことはできません。この制限は、ソーシャルコマース戦略を前提とした企業にとって、実装時の大きな課題になります。
回避策は、LEEPなどの外部サービスを契約し、MakeShop内にLEEPのコードを埋め込む方法です。この場合、追加費用が発生し、LEEP側のシステム障害がMakeShopサイト内のInstagram表示に直接影響する依存リスクが生まれます。
株式会社猫の手のようなEC専門の制作会社が関与する場合、このような制限と回避策の組み合わせを事前に説明し、総合的なコスト・リスク判定を行う傾向があります。
テスト環境構築の実装方法
MakeShopには、公式のステージング環境(テスト環境)が用意されていません。つまり、新機能を試したい場合や、大規模なデザイン変更を検討する際に、本番環境に直接変更を加えて確認するリスクが生じます。
実務的な回避策として、本番環境を丸ごとコピーしたテスト環境を別途構築し、そこで変更内容をプレビュー確認した後に本番環境へ反映する運用フローが存在します。この方法により、ユーザーに見える前にミスを検出できます。
ただし、この方法には別途費用が発生し、環境管理の複雑さが増します。複数プランの運用や大規模なカスタマイズを予定している企業であれば、このテスト環境構築コストも導入判定に含めるべき要素です。
プラグイン・拡張機能の依存度
MakeShopで複数の外部サービスを連携させる場合、それぞれの関係性が複雑になりやすい問題があります。
例えば、決済システム・配送API・顧客分析ツール・メール配信サービスの4つを同時に運用するとします。このうちいずれか1つが障害を起こした場合、連鎖的に他のシステムに影響が及ぶ可能性があります。
この依存度の管理は、運用フェーズで継続的に必要な対応です。事前に「どの機能が必須で、どの機能が補助的か」を整理し、依存リスクの構造を把握することが、安定運用の前提になります。
MakeShopが向く企業・向かない企業の判断

ここまでの情報を総合すると、MakeShop選択の向き・不向きが見えてきます。実際のビジネス現場では、この判断がもっとも重要です。
中堅EC企業がMakeShopを選ぶ理由
月商500万円から月商5,000万円の範囲にある中堅EC企業にとって、MakeShopは最適な選択肢になる傾向があります。
中堅EC企業がMakeShopを選ぶ主な理由
- この規模のビジネスに必要な標準機能がすべて揃っている
- 国内の配送業者や決済サービスとの統合がスムーズで、運用効率が高い
- 外部委託による運用サポートが充実しており、内製リソースが限定的でも対応可能
特に、楽天市場やYahoo!ショッピングからの本店移行を検討する企業では、MakeShopへの移行が自然な流れになります。これらのモール型サービスで培った商品数・顧客数・売上規模が、MakeShopのプラン選択とプラットフォーム機能の必要性にちょうど合致するからです。
実例として、印刷会社が楽天運営の代行業者から自社サイト構築へ移行した際、月商100万円から月商2,000万円へ売上が拡大した事例があります。この企業では、MakeShopの顧客管理機能を活用した継続顧客への提案メールが効果を発揮し、リピート率向上に直結しました。
高度なカスタマイズが必要な場合の選択肢
自社の業務フローが複雑で、標準機能では対応できない企業の場合、MakeShopよりもEC-CUBEやShopifyが適切です。
特にAPI連携が必須の場合、ShopifyのAPI仕様はMakeShopよりも圧倒的に充実しています。また、完全なカスタマイズ自由度が必要な場合は、EC-CUBEをオープンソースとして自社サーバーに構築し、エンジニアが直接コードを修正する選択肢があります。
ただし、これらの選択は「高い自由度」と「高い技術コスト」がセットになることを意味します。エンジニアリソースに自信がない企業は、高度なカスタマイズが本当に必要なのかを改めて検討すべきです。
導入後の運用を視野に入れた選定の重要性
プラットフォーム選びの多くの企業は、「構築」に目が向きやすく、その後の「運用」を過小評価する傾向があります。しかし実際には、サイト立ち上げ後の5年間の運用期間が、売上を決める最大の要因です。
制作と集客の一体型支援の有無
MakeShopサイトを構築しても、その後Google検索やSNSからのアクセスがなければ、売上につながりません。つまり、プラットフォーム選択と並列で「その後の集客をどうするか」という課題が発生します。
多くの制作会社は「作って終わり」のモデルで動いており、立ち上げ後の運用支援は別途契約が必要です。しかし、株式会社猫の手のような自社ECを運営している制作会社の場合、制作から集客、さらには月額制の運用代行まで一社完結で提供する傾向があります。
この一体型支援の有無は、実は成功確度に大きく影響します。制作フェーズで「集客を前提とした設計」を行うことと、その後の継続的なアクセス分析・改善を行うことが、初年度の売上を1.5倍~2倍にする傾向があるからです。例えば、BtoB美容商社で売上が1,000%達成した事例では、制作から1年間の伴走支援(SEO対策・サイト最適化・運用代行)が成功要因でした。
運用代行体制との相性
企業によって、内製で運用する場合と、外部に委託する場合の2つのパターンがあります。
MakeShopは国内で運用代行サービスが充実しており、外部委託を前提とした企業には相性が良いプラットフォームです。一方、自社で運用管理したいのであれば、プラットフォームの使いやすさが判定基準になります。
ここで重要なのは「運用代行を選ぶ際に、単価だけで判定してはいけない」という点です。月額5万円の代行業者と月額15万円の代行業者では、提供されるサービス内容が大きく異なります。前者は作業実行型(指示に従った在庫更新・受注処理)に留まり、後者は戦略提案型(売上向上のための施策提案)である場合が多いからです。
自社に最適なプラットフォームを決める最終判断
ここまでの内容を整理すると、ECプラットフォーム選びは「機能比較」「コスト比較」「運用体制」「成長戦略」の4つの軸で判定することが明確になります。
MakeShopが最適な企業のパターンは、以下の条件に複数該当する場合です。
- 月商500万円~5,000万円の成長段階にある
- 国内での販売が中心で、多言語対応が不要
- 標準的な決済・配送業者との連携で事足りる
- 高度なAPI連携やカスタマイズが不要
- 運用代行による支援を活用する予定
- デザイン・集客・運用まで一社で支援してくれる制作会社と共同する
一方、以下のいずれかに該当する企業は、別のプラットフォーム検討が適切です。
- 月商1,000万円以下で初期費用を最小化したい
- 国外展開や多言語対応が必須
- API連携による複雑なシステム構築が必要
- 完全な自由度でカスタマイズしたい
- 定期購入・サブスクリプション販売に特化したい
MakeShopについて少し聞いてみたい、今の方向性が合っているか知りたい。そんな内容でも歓迎しています。株式会社猫の手が、分かりやすく整理してお伝えします。
つまり、MakeShopの選択とは、「標準機能の充実度と運用効率」を優先する判断であり、同時に「制作から運用までの継続的な支援体制」を選ぶ判断であるということです。
プラットフォーム選択は、ECサイト立ち上げの第一歩ですが、その後の5年間の成功を大きく左右する決定でもあります。機能面での優劣だけでなく、自社のリソース・成長戦略・運用体制を総合的に判定することが、最適な選択を導きます。
ベビー服ブランドが月商3,000万円に到達した事例、採用LPの問い合わせが700%増加した事例、これらはいずれも「プラットフォーム選択」「制作品質」「継続的な運用改善」が三位一体で機能したときに実現されています。MakeShop選択後の成功は、プラットフォーム機能の活用スキルと、その後の集客・運用にかける継続的な努力が決め手になるのです。
お客様の声
印刷・紙加工メーカー EC推進担当者
もともと自社ECの売上は年間100万円程度で、正直なところ「ECは片手間でいい」という社内の空気がありました。株式会社猫の手に相談してMakeShopでの本格的な構築・運用に切り替えたところ、売上は2,000万円規模まで伸び、社内のEC部門への見方が大きく変わりました。単に制作して終わりではなく、運用の改善提案が継続的にあった点が他社との大きな違いだと感じています。数字が変わったことで、社内の予算承認も通りやすくなりました。
BtoB美容商社 営業推進責任者
BtoB取引が中心の弊社では、ECプラットフォームの選定に非常に慎重でした。MakeShopがBtoB運用に対応できるのかという不安を株式会社猫の手の担当者に率直にぶつけたところ、具体的な設計提案をすぐに示してくれたので安心感がありました。結果として売上1,000%という数字を達成でき、当初の懸念が杞憂だったとわかりました。業種特有の商習慣に合わせた運用の組み立てを一緒に考えてくれたことが、成果につながった大きな要因だと振り返っています。
ベビー用品ブランド 事業責任者
ブランド立ち上げ期から株式会社猫の手とMakeShopで進めてきましたが、正直、当初は月次の売上目標に届かない時期もあり不安でした。ただ、広告のCV率が0.2%から1.2%に改善されたタイミングから流れが変わり、最終的に月間3,000万円の売上水準に到達することができました。「作って納品」という関係ではなく、数値を見ながら継続的に一緒に考えてくれるパートナーとして機能してくれた印象です。MakeShopというプラットフォームの柔軟性と、運用側の伴走支援が組み合わさって初めて出せた結果だと思っています。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

