ECサイトの立ち上げ、リニューアルをご検討の方にとって、それぞれどの分野で得意、不得意があるのかは非常に気になるポイントだと思います。
目次
表示までの速度
サイトにアクセスしてサイト情報が読み込まれ、ブラウザに表示されるまでのスピードは、早いほど訪問者の離脱を防止することにつながります。
また、リピートするお客様にとっても、いち早く目的の商品に到達でき無ければ、以降は他の通販サイトを利用する可能性もあります。
MakeshopとWixを比較すると、Makeshopのほうが表示されるまでの時間が早い傾向にあります。それのみならず、Wixは表示速度の面では他のECサービスと比較しても遅い傾向にあります。*1
その点、MakeshopのほうがWixよりも複雑な処理を挟まずページを表示させるため、Makeshopのほうが軍配が上がる傾向にあります。
始めるまでのハードル
MakehshopもWixもテンプレートが用意されていますが、Makeshopは日本での運用に適していますが、Wixは様々な言語圏で利用されるサービスのため、日本に特化したテンプレートになっていません。文字の大きさやページ構成などを後から編集する必要があります。
また、特定商取引法の表記やプライバシーポリシーといったページについても、Makeshopでは管理画面で確認が出来ますが、Wixの場合、エディターに入ってページにアクセスする必要があります。Wixのテンプレートによってはこれらが含まれず、自身で用意する場合もあるのは留意すべき点です。
決済代行サービス
WixもMakeshopもいずれもクレジットカードの決済に対応しており、各種電子決済に対応しています。
MakeshopはGMOのサービスのため、決済サービスが日本市場向けに最適化されていますが、WixもStripeやSquareといった実績のある決済サービスと連携しており、KOMOJUを利用すればPayPayも利用できます。
国内の決済サービスを拡充させる場合はMakeshopのほうが軍配が上がります。
試しに始めてみたい
EC-CUBEのようなオープンソースのプラットフォームは誰でも無料で使い勝手を試すことが出来ますが、Makeshopの他にもShopifyなども原則決済してから使用可能になります。
その点、Wixは無料でサイト自体は公開するところまで可能です。有料のプランが必要になるのは、顧客からの決済を受けるようにするタイミングです。
ただし、Makeshopには無料でお試しすることが出来ます。管理画面の使い勝手、サイトの運用イメージを体験いただけます。
MakeShopを無料で試す
機能や使い勝手は、実際に管理画面を触ってみるのが一番わかります。MakeShopはプレミアムプランを15日間無料で体験でき、期間中はクレジットカードの登録も要りません。
- 15日間、プレミアムプランを無料で体験できます
- お試し期間中はクレジットカード情報の入力が不要です
- 申し込みはメールアドレスとショップIDの登録だけで完了します
※ 猫の手はGMOメイクショップ株式会社のパートナーとして、上記リンクからのお申し込みを取り次いでいます。
※ 無料体験の内容はMakeShop公式サイトで2026年9月3日に確認したものです。最新の条件は公式サイトをご確認ください。
*1: この違いの一因として、両サービスのページ描画方式の違いが挙げられます。MakeshopはECサイト向けのHTMLテンプレートを中心とした構成であるのに対し、Wixは自由度の高いWebサイト編集環境を実現するため、初回アクセス時にサーバー側でページをレンダリングした後、ブラウザ側でもJavaScriptを実行してページをインタラクティブな状態にするなど、より複雑な処理を行っています。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

