目次
MakeShopが直面する成長段階での課題とは
初期段階で選ばれるMakeShopの理由
MakeShopは、EC事業を立ち上げたばかりの企業にとって非常に魅力的なプラットフォームです。導入費用が低く、基本的な機能がパッケージ化されており、特別な技術知識がなくてもECサイトを運営できるため、多くの法人が初期段階で選択しています。
食品メーカーから美容ブランド、BtoB商社まで、様々な業種の企業がMakeShopで事業をスタートさせています。初期段階では「商品ページの作成」「決済機能」「基本的な在庫管理」があれば十分です。しかし、ビジネスが成長するにつれて、現れる課題があります。
規模拡大時に見えるMakeShopの機能限界
売上が月商100万円を超え、扱う商品数が増え、顧客対応が複雑になってくると、MakeShopの機能面での制約が徐々に目立つようになります。例えば、インスタグラムの埋め込み機能が標準では対応していないため、LEEEPなどのサービス連携が必要になるといった、予期していない対応が増えていくのです。
企業の成長に伴い、業務効率化の要求も高まります。在庫管理、顧客管理、マーケティング自動化といった領域で、プラットフォームが対応できない機能要件が増えていく状況に直面することになります。
ECサイトのスケーラビリティ課題を理解する

トランザクション処理の制限
MakeShopのアーキテクチャは、中小規模のECサイト運営を想定した設計になっています。月間売上が数千万円を超えると、決済処理、在庫確保、注文処理のタイミング競合といった技術的な課題が顕在化します。
特に、セール時のアクセス集中時や、在庫がわずかな商品の同時購入申し込みがあった場合、期待通りに動作しないシーンが出現します。これは単なる「バグ」ではなく、プラットフォーム自体の処理能力設計の限界を示しています。
カスタマイズの自由度の壁
MakeShopでカスタマイズを進めていくと、本番環境をそのまま修正する運用になりやすいという課題があります。MakeShopには公式のステージング環境がないため、本番環境をコピーしたテスト環境を構築し、プレビューで確認後に本番反映するという手作業のフローが必要です。
この運用は小規模な変更なら対応できますが、複数の施策を同時に進める成長段階では、テスト不足によるトラブルが増えていきます。さらに、カスタマイズで対応した部分は、プラットフォームのアップデート時に破損するリスクも存在します。
多言語・多通貨対応の課題
国内市場での売上が安定してくると、多くの企業が国際展開を視野に入れ始めます。しかし、MakeShopの多言語・多通貨機能は基本的な対応に留まっており、複数国でのマーケティング施策を連動させることが難しいのが実態です。
特に、各国の税制対応、決済方法の違い、物流システムの連携といった複雑な要件に対応するには、プラットフォーム外での追加開発が必要になります。
API連携と外部システム統合の限界
成長段階では、会計システム、CRM、メール配信ツール、WMSといった複数のシステムとの連携が必須になります。MakeShopのAPI仕様には制限があり、希望する連携が実装できないケースが増えていきます。
特に、リアルタイム性が求められる在庫同期やレコメンデーション機能の統合では、API制限が業務効率を大きく阻害することになります。
MakeShopのプラットフォーム限界を見極める判断基準
月間売上規模で判断する目安
一般的に、MakeShopでの運営が無理なく続けられる目安は、月間売上が3,000万円程度までと言われています。この規模までであれば、カスタマイズと運用工夫である程度のニーズに対応可能です。
ただし、これは業種によって大きく変わります。商品種類が少なく、決済パターンがシンプルなビジネスなら月商5,000万円でも対応できますが、複数の決済方法、配送パターン、会員システムを必要とするビジネスなら、月商1,000万円の段階でプラットフォーム限界が見えてくることもあります。
| 売上規模 | MakeShopの適性 | 発生しやすい課題 |
|---|---|---|
| 月商100万円~500万円 | 最適 | ほぼなし |
| 月商500万円~2,000万円 | 対応可能 | 在庫管理の複雑化、API制限 |
| 月商2,000万円~5,000万円 | 工夫必要 | カスタマイズ増加、テスト環境不足、アップデート影響 |
| 月商5,000万円以上 | 限界 | トランザクション問題、連携制限、業務負荷増加 |
商品数と管理システムの複雑性
売上規模と同様に重要なのが、扱う商品数とその管理の複雑性です。商品数が数千点を超えると、在庫管理画面の処理速度が落ち、日々の運用効率が低下します。
特に、商品に複数のバリエーション(色、サイズ、仕様など)がある場合、管理負荷は指数関数的に増えていきます。在庫確保のロジックが複雑になり、MakeShopの基本機能では対応しきれなくなるのです。
顧客属性の変化と機能要件
初期段階では一般消費者向けのシンプルな取引が主体ですが、ビジネス成長とともに、BtoB顧客の比率が増えることがあります。BtoB取引では、掛け売り、請求書払い、複数拠点への配送、特別な価格設定といった複雑な要件が発生します。
これらの要件に対応するためには、MakeShopの基本機能では不十分であり、大幅なカスタマイズやシステム連携が必要になります。
国内展開から国際展開への転換点
月商1,000万円を超える企業の多くが、国際展開を検討し始めます。この段階で、多言語サイト、多通貨対応、各国の税制・規制対応が必要になり、MakeShopの機能不足が明確になります。
特に、海外発送の物流連携、国別の決済方法対応、言語によるマーケティング施策の差別化といった要件は、プラットフォーム外での対応が必須になります。
MakeShopについて、現在の事業規模が本当に適切なのか、少し聞いてみたいというご相談も多くいただきます。株式会社猫の手では、企業の成長段階と現在のプラットフォーム選択が合致しているかを、まずは相談ベースで整理させていただくことができます。今の方向性が合っているか知りたい、そんなご相談でも歓迎しています。
成長段階別の実際の課題事例

売上1,000万円前後で発生する改善要望
月間売上が1,000万円前後に達した企業では、以下のような具体的な課題が頻繁に報告されます。一つは、商品ページのカスタマイズ要望です。コンペティターのサイトで見た機能をMakeShopで実装したいというリクエストが増えるのですが、その都度カスタマイズが必要になります。
もう一つは、顧客対応の複雑化です。会員の購買履歴に基づいたレコメンドメール、セグメント別のキャンペーン配信といった施策を実装しようとすると、MakeShopのメール機能では機能不足に直面します。
また、SNS連携も課題になります。インスタグラムの埋め込みをしようとして初めて気づくのですが、MakeShopには標準機能がなく、LEEEPといった外部サービス契約が必要になる。こうした小さな制約の積み重ねが、運用チームのストレスになっていくのです。
年商数億円規模での運用上の実障害
年商数億円に達した企業では、単なる機能不足ではなく、実際のシステム障害が発生するようになります。セール時にアクセスが集中すると、在庫確保の競合処理が正しく動作しないため、オーバーセルが発生するというケースです。
ある食品メーカーのケースでは、月商数千万円の段階で、在庫が数セットしかない商品について、注文タイミングによって在庫確保が失敗することが判明しました。これは、MakeShopの注文処理ロジックがシングルスレッドであることが原因でした。
また、複数の外部システムとの連携が増えると、一方のシステム障害が全体に波及するリスクが高まります。会計システムへの自動連携が失敗すれば、経理業務が停止し、メール配信システムとの同期がズレれば、顧客対応が混乱します。
BtoB取引への対応時の機能不足
ある美容商社の事例では、BtoB事業の拡大に伴い、MakeShopの機能限界が顕在化しました。掛け売りに対応する決済方法、企業ごとの個別価格設定、請求書払いの自動化といった要件が、MakeShopでは実装困難だったのです。
その企業では、その後、より柔軟なプラットフォームへの移行を選択しました。移行時には、既存の顧客データ、商品情報、注文履歴の移行に多くの工数がかかりました。適切なタイミングで移行判断ができていれば、この手戻りコストを大幅に削減できたはずです。
機能不足に陥りやすい失敗パターン
カスタマイズで無理に対応する落とし穴
MakeShopの機能不足に直面した企業の多くが、カスタマイズで対応しようとします。これは一時的には解決策に見えますが、長期的には大きな負債を生み出します。
カスタマイズした機能は、プラットフォーム本体のアップデートと競合するリスクを持ちます。MakeShopのアップデートで実装された新機能や改善により、カスタマイズ部分が動作しなくなることがあるのです。その都度、修正対応が必要になり、IT部門の負荷は増加し続けます。
さらに、カスタマイズの詳細は、通常、外部のシステム開発会社のみが把握している状況が発生します。その後、開発会社の事業終了や、担当者の離職があると、カスタマイズ内容を理解する人間がいなくなり、システム全体の保守性が失われていくのです。
テスト環境がないままの機能追加リスク
MakeShopには公式のステージング環境がないという制約があります。本番環境をコピーしたテスト環境を構築して、プレビューで確認後に本番反映するというプロセスが理想ですが、多くの企業でこのプロセスが省略されています。
スピード重視で本番環境へ直接変更を加えると、予期しない不具合が発生したときに、顧客の購買体験に直結する影響が出てしまいます。特に、決済機能や在庫管理に関わる変更では、システムエラーが直接的な売上喪失につながるため、テストの重要性が非常に高いのです。
システム間の連携不全による業務負荷増加
MakeShopと外部システムの連携に問題が発生すると、その影響は全社的な業務負荷の増加として現れます。例えば、在庫管理システムとの同期が数時間遅れると、営業部門は古い在庫情報に基づいて顧客対応を行うことになり、クレームが増えます。
こうした連携不全は、小さなミスとして始まることが多いのですが、放置されると業務プロセス全体の信頼性が失われていきます。深刻化すると、顧客データの二重管理、手作業による修正といった非効率な対応が常態化してしまうのです。
段階別の対策と移行戦略

初期段階:MakeShopで実装すべき機能設計
月商500万円までの初期段階では、MakeShopで十分に対応できます。この段階で重要なのは、将来の成長を見据えた設計です。
具体的には、以下の点に注力すべきです。まず、顧客データベースを正しく構築することです。初期段階で顧客情報管理のルールを定めておけば、後の段階でシステム移行する際の移行負荷を大幅に削減できます。次に、商品情報の属性設定を丁寧に行うことです。後で検索や絞り込み機能を追加する際に、基礎となるデータ整備が重要です。
さらに、外部システムとの連携設計を初期段階で検討しておくことが重要です。会計システムとの自動連携、メール配信ツールとの連携といった基盤を、成長前に整備しておけば、MakeShopのスケーラビリティ課題に直面するリスクを低減できます。
成長段階:ECプラットフォーム選定の判断軸
月商2,000万円から5,000万円の成長段階では、次のプラットフォームへの移行を本格的に検討する時期です。この段階での判断軸は、事業の特性です。
- BtoC事業で、マーケティング機能を重視する場合は、Shopifyが候補になります
- カスタマイズの自由度を重視する場合は、EC-CUBEなどのオープンソースプラットフォームの検討も必要です
- 複雑な在庫・受発注管理が必要な場合は、より高度なシステムの導入を検討すべきです
重要なのは、移行判断を数値で定義することです。月商いくら、顧客数いくら、商品数いくつという明確な基準を持つことで、後々の意思決定が迅速になります。
拡大段階:段階的な移行と並行運用のアプローチ
月商5,000万円以上の拡大段階では、一度に全てを新プラットフォームに移行する方法ではなく、段階的な移行が現実的です。
一般的には、以下のアプローチが効果的です。まず、新プラットフォームで新規事業やテスト事業をスタートさせます。その期間を使って、既存顧客データやシステム連携の移行準備を進めます。準備が整った段階で、段階的に顧客を移行させていくのです。
この方法のメリットは、リスク分散できることと、チーム学習の時間が確保できることです。いきなりの完全移行は、システム障害や運用ミスのリスクが高いため、緩やかな移行が安全です。
移行に関する具体的な進め方やプラットフォーム比較については、株式会社猫の手にご相談いただければ、自社の事業特性に合わせた最適な移行計画をご提案させていただきます。
MakeShopから次のステップへの移行判断
移行のタイミングを見誤らないための指標
プラットフォーム移行は、タイミングが非常に重要です。早すぎるとコスト負担が大きく、遅すぎるとビジネス機会を喪失します。
移行を検討すべきサインは、以下の通りです。一つは、カスタマイズ費用が継続的に増加していることです。毎月、新しい機能要件のための開発が必要になっている状況は、プラットフォーム限界の兆候です。
もう一つは、システム障害の頻度が増えていることです。セール時の処理遅延、在庫同期の失敗、外部システム連携の不具合が頻繁に発生するようになれば、それは移行検討の時期を示唆しています。
さらに、チームから「現在のプラットフォームでは対応できない」という要件が増えることも重要な指標です。これは、事業のニーズがプラットフォームの能力を超えていることを意味します。
プラットフォーム選択時に検討すべき要件
次のプラットフォームを選択する際には、単に「高機能」という基準だけで判断してはいけません。自社の事業モデル、運用体制、将来のビジョンに合致しているかを総合的に評価する必要があります。
まず、スケーラビリティです。選択するプラットフォームが、今後の売上目標に対応できるか、トランザクション処理能力があるかを確認しましょう。
次に、カスタマイズ性です。自社独自の要件にどの程度対応できるか、そしてカスタマイズ時のテスト環境や開発サポート体制がしっかりしているかを確認します。
さらに、連携性も重要です。現在使用している会計システム、CRM、マーケティングツールとの連携が可能かどうかを事前に確認しておけば、移行後の運用がスムーズになります。
そして、最も見落とされがちなのが、マイグレーション(データ移行)の難易度です。顧客データ、商品情報、注文履歴の移行にどの程度の工数がかかるか、その過程でデータ品質を保証できるかを慎重に検討すべきです。
成長するECサイトは早期の構造設計が鍵
ここまで見てきたように、MakeShopの成長限界の問題は、単なる「ECプラットフォームの機能不足」ではなく、事業成長のプロセスの中で、情報システムが対応できなくなる構造的な課題なのです。
初期段階で安価に始められる利便性と、成長段階での拡張性の間には、本質的なトレードオフがあります。多くの企業は、この矛盾に気付くまでに、かなりの時間とリソースを費やしてしまうのです。
つまり、MakeShopの成長限界とは、「プラットフォームの能力を超えたビジネス要件に直面する瞬間」のことであり、この瞬間を予測し、早期に対策を講じることが、実は最も効率的な経営判断なのです。
重要なのは、初期段階で「どこまで成長したら移行するのか」という判断基準を明確に定めておくことです。月商の目安、顧客数、商品数、ビジネスモデルの変化といった複数の指標を組み合わせて、客観的な判断基準を作っておけば、後の意思決定がスムーズになります。
また、成長段階では、単なる「新しいシステムへの移行」ではなく、その機会を活用して、業務プロセス全体を見直すことも重要です。システム移行は、業務改革の好機であり、運用効率化や顧客体験向上のための構造改革を同時に進められるのです。
自社の事業成長の軌跡の中で、MakeShopのスケーラビリティがどの段階まで対応できるのか、そしてその先にどのようなプラットフォームが必要なのかについて、数値ベースで整理したいというご相談であれば、株式会社猫の手がお力になることができます。分かりやすく、実装的にご提案させていただきます。相談だけという形式でも大丈夫です。
MakeShop(メイクショップ)に関するよくある質問
Q. MakeShopとは何ですか?どのような事業者に向いていますか?
MakeShopは、GMOメイクショップ株式会社が提供するECプラットフォームです。中規模から大規模の販売事業者を主な対象としており、受注管理・在庫管理・決済連携など、本格的なEC運営に必要な機能を幅広く備えています。特に、月間の販売件数が増加してきた事業者や、複数チャネルでの販売を検討している企業にとって、運用の中心軸として活用されるケースが多いプラットフォームです。
Q. MakeShopで規模拡大を進める際に生じやすい機能不足とはどのようなものですか?
受注件数や商品点数が増加するにつれて、標準機能だけでは対応しきれない場面が出てきます。具体的には、複雑な会員ランク設定、卸・法人向けの価格体系の管理、外部の基幹システムや物流システムとのAPI連携、高度なレコメンド機能の実装などが挙げられます。こうした課題に対しては、カスタマイズ開発や外部ツールとの統合によって対応するのが現実的な戦略となります。
Q. MakeShopのプランごとの違いは何ですか?どのプランを選ぶべきですか?
MakeShopにはスタンダードプランとプレミアムプランが用意されており、利用できる機能や月額費用に差があります。商品登録数の上限、独自SSLの対応、APIの利用可否、サポート体制などがプランによって異なります。事業の現状規模だけでなく、今後1〜2年の成長シナリオを見据えたうえでプランを選定することが、運用コストの最適化につながります。
Q. MakeShopとShopifyの違いは何ですか?どちらを選ぶべきですか?
MakeShopは日本市場向けに最適化されており、国内決済手段や日本語でのサポートが充実している点が強みです。一方、Shopifyはグローバル展開を視野に入れた豊富なアプリエコシステムと高い拡張性が特徴です。国内向けのEC運営を安定して行いたい場合はMakeShopが選ばれやすく、海外販路の開拓や高度なカスタマイズを重視する場合はShopifyが検討されます。どちらが適切かは、販売規模・対象市場・運用体制によって異なります。
Q. MakeShopで外部システムと連携するにはどうすればよいですか?
MakeShopはAPIを通じて、ERPや基幹システム、倉庫管理システム(WMS)、CRMツールなどとの連携が可能です。ただし、連携の実装にはシステム開発の知識が必要であり、自社内にエンジニアリソースがない場合は、EC構築の実績を持つ開発パートナーへの依頼が現実的です。連携設計の段階から専門的なサポートを受けることで、データの整合性を保ちながら安定した運用体制を構築できます。
Q. MakeShopのSEO対策はどのように進めるべきですか?
MakeShopでのSEO対策は、メタタグやURLの設定、ページ表示速度の改善、構造化データの実装など、技術的な最適化から着手するのが基本です。ただし、技術面の整備だけで集客が完結するわけではなく、コンテンツ戦略や内部リンク設計、ユーザー行動に基づいたページ改善を継続的に行うことが重要です。検索流入を安定的に伸ばすには、中長期的な視点での施策設計が求められます。
Q. MakeShopの成長限界を判断する目安はありますか?
月間受注件数が一定水準を超えたタイミングや、手動対応による業務負荷が増大している場合、あるいは標準機能では実現できない販売施策が増えてきた段階が、プラットフォームの見直しを検討するサインとなります。具体的には、在庫管理のミスが増加した、受注処理に人員を多く割かなければならなくなった、特定の販売要件に対応できないといった状況が重なってきた際は、現行プラットフォームの機能限界を客観的に評価することが重要です。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

