目次
多くのECサイト運営者は改善の順序を間違えている
施策を打つが売上が伸びない理由
ECサイトの改善に取り組んでいるのに、売上が伸びない。そんな焦りを抱えたWeb担当者の声をよく聞きます。
ユーザーインターフェースを整え、ページ読み込み速度を高速化し、デザインを磨き直した。それなのに、期待した売上改善の効果が現れない。むしろ改善に投じた予算と時間だけが消えていく。こうした経験は、自社ECを運営する株式会社猫の手が多くの企業から相談を受けるテーマです。
問題は、改善そのものの質ではなく、改善を打つ順序にあります。どの課題から着手すれば最も売上に直結するのか。ECサイト改善の優先順位を誤れば、どれだけ丁寧に施策を打っても効果は限定的です。
改善効果を実感できない企業の共通パターン
改善を打つが効果が出ない企業には、ある共通パターンがあります。
- 訪問者数が少ないのに、サイトのUIを改善している
- そもそもどの段階で離脱しているのか、データを取っていない
- 競合他社の成功事例を見て、同じ施策を自社に導入している
- 改善の結果を測定する仕組みがない
- 見た目の美しさや最新のトレンド機能を優先している
これらすべてに共通するのは、データなき判断です。自社の顧客はどこで迷っているのか。どの施策が売上に直結しやすいのか。その答えを数字から読み取らずに改善を進めるから、投資が効果に結びつかないのです。
なぜ効果が出ないのか:ECサイト改善の現実

見た目やユーザビリティ改善だけでは不十分
ECサイト改善の相談を受けると、Web担当者は決まってこう質問します。「ファーストビューを改善したら、売上は上がりますか」「チェックアウト画面を簡潔にしたら、カゴ落ちは減りますか」
答えは、改善対象が本当の課題かどうかで変わる、です。
月間100万円の売上しかないECサイトで、チェックアウト画面の改善に3ヶ月費やすことは、本来の課題を見落としています。その段階で必要なのは、チェックアウトの最適化ではなく、そもそも訪問者数を増やすことかもしれません。
見た目やユーザビリティの改善は、確かに重要です。しかし、改善の順序を間違えれば、いくら丁寧に施策を打ってもROIは上がりません。EC改善の効果がないと感じているなら、まず着手すべき階層を見直すことが先決です。
データなき改善は投資になっていない
改善を実行する際、GA4の管理画面を開いて、直帰率やページごとの離脱数を確認していますか。それとも、自分たちの「感覚」や「ライバル企業の事例」を基準に判断していますか。
前者ならば、改善は投資に近づいています。後者ならば、それは感覚的な改善であり、投資ではないのです。
株式会社猫の手が支援した印刷会社のECサイトでは、改善前の段階でデータ分析を徹底しました。どのページで離脱しているのか、どの商品カテゴリーの訪問者が購入に至りやすいのか、どのキーワードから流入した顧客が最も単価が高いのか。こうした一つ一つの数字を積み重ねたことで、100万円から2,000万円への売上増を実現できたのです。
改善の仕組みが数字を中心に構築されていれば、判断は曖昧ではなくなります。
機会損失を見落とすEC運営者たち
多くのEC運営者が気づいていない現実があります。それは、改善しない判断も、改善と同じくらい売上に影響するということです。
例えば、訪問者数が月5万人いるのに、うち4万人が商品ページを見る前に離脱しているとします。この場合、商品ページのUIを改善することより、まず最初にやるべきは集客の質を高めることです。
しかし、多くの企業は目の前の「直帰率が高い」という課題に飛びついて、ランディングページのデザイン刷新を始めてしまいます。その結果、本来やるべき施策が後回しになり、気づいたら半年が経っていた。こうした機会損失は、データがあれば防げるはずです。
ECサイト改善を構造的に理解するフレームワーク
改善効果を生む3つの階層
ECサイト改善は、大きく3つの階層に分けられます。各階層によって、売上への影響の大きさが異なります。
- 第1階層:集客—いかに訪問者を増やすか
- 第2階層:コンバージョン最適化—訪問者をどれだけ購入に至らせるか
- 第3階層:顧客満足度・リテンション—購入後の体験と再購入をどう高めるか
この順序が重要です。多くの企業は第1階層が整っていないのに、第2階層や第3階層の改善に時間を費やしています。ECサイトのKPI測定を行う際も、この階層ごとに指標を整理することが有効です。
各階層で測定すべき指標の違い
ECサイトのKPI測定においては、各階層で確認すべき指標が異なります。
| 改善階層 | 主要な測定指標 | 改善の目的 |
|---|---|---|
| 第1階層:集客 | 訪問者数、セッション数、セッション当たりの平均訪問時間 | 訪問者をいかに増やすか |
| 第2階層:コンバージョン | コンバージョン率、カゴ落ち率、平均注文金額 | 訪問者を購入客に変換する確度 |
| 第3階層:リテンション | リピート購入率、顧客生涯価値、離反率 | 顧客の満足度と再購入 |
例えば、月10万円の売上のECサイトで、第2階層のコンバージョン率改善に力を入れても、月1,000円の売上改善にしかならないかもしれません。一方、第1階層で訪問者数を倍にできれば、20万円への売上増が期待できます。
階層ごとの改善インパクトの大きさ
売上改善のインパクトは、階層によって指数関数的に異なります。
訪問者数が100人のECサイトで、コンバージョン率を2%から5%に改善したとしても、売上は月150万円から月250万円への改善に留まるでしょう。一方、訪問者数を月100人から月10,000人に増やしたのであれば、現在のコンバージョン率2%でも月4,000万円への売上増です。
改善のインパクトは、階層の順序によって決まるのです。自社の現在位置を理解し、今どの階層に力を注ぐべきかを判断することが、全ての出発点になります。
改善の優先順位を決める判断基準

現在の数字から改善ポイントを逆算する
ECサイト改善の優先順位を決めるには、現在の数字を理解することが必須です。
まず、自社ECサイトの現在の売上を把握してください。次に、その売上を生み出している要素を分解します。
- 月間訪問者数は何人か
- そのうち何人が購入に至っているか(コンバージョン率)
- 一人当たりの平均購入金額はいくらか
これらの数字を掛け合わせると、売上が決まります。逆に言えば、どの要素が最も改善余地があるかが見えてきます。
月1,000万円の売上で、月間訪問者数が1万人、コンバージョン率が5%、平均注文金額が20万円だとします。この場合、訪問者数を2倍にするのと、コンバージョン率を5%から10%に改善するのとでは、同じ売上倍増でも前提条件が異なります。
前者は集客強化、後者はコンバージョン改善です。コンバージョン改善の順序を正しく設定するには、各企業のリソースと現状に応じて、どちらが実行可能で、かつインパクトが大きいかを判断することが優先順位の決定基準になります。
インパクト×実行難度のマトリクス思考
改善施策を評価する際、以下の2軸で考えると判断がしやすくなります。
- インパクト—売上に与える影響の大きさ(高い・中程度・低い)
- 実行難度—実現に必要な予算・人員・時間(高い・中程度・低い)
理想的な改善は、インパクトが大きく、実行難度が低い施策です。例えば、SEO対策を強化して訪問者数を増やすことは、中程度の投資で大きなインパクトを生む施策になる可能性があります。
一方、デザインの完全刷新は、実行難度が高い割にインパクトが限定的かもしれません。その施策が本当に必要なのか、改善の優先度は何番目なのかを問い直す必要があります。
測定なき改善を避けるチェックリスト
改善を実行する前に、以下を確認してください。
- 改善を実行する理由は、データから導き出されたものか。それとも感覚や競合事例か。
- 改善の前後で、何を測定するのか決まっているか。
- 改善前の数字(ベースライン)を記録しているか。
- 改善の成果を判定するまでの期間を決めているか。
- 改善がうまくいかなかった場合、次の施策が用意されているか。
これらが全て「はい」ならば、改善は投資に近い。一つでも「いいえ」があれば、それは感覚的な改善に留まっています。
実例に見る:改善順序の誤りと正解
ユーザビリティ優先で失敗した事例
BtoB美容商社の事例があります。この企業は、オンライン提案資料の見やすさと、チェックアウト画面の流れを改善することに、半年間を費やしました。デザイナーとエンジニアを配置し、予算も投じました。
しかし、改善後の売上は前年比で10%の増加に留まりました。なぜか。それは、企業自体が月間訪問者数500人というシステムの中で、ユーザビリティだけを改善していたからです。
データを取ってみると、訪問者のうち35%が直帰していました。つまり、訪問者の三分の一が、サイト内の導線を見る前に離脱していたのです。その段階での改善は、本来の課題を見落としていました。EC改善の効果がないと感じていたこの企業にとって、問題は施策の質ではなく順序にありました。
集客強化からコンバージョン改善へ:正しい順序
その後、改善の順序を変えました。まず第1段階として、月間訪問者数を500人から3,000人に増やす施策に取り組みました。SEO対策の強化と、業界メディアへの露出を図ったのです。
その過程で、GA4の分析を徹底しました。Shopify管理画面で日々のアクセス動向を確認し、どのキーワードから流入した顧客が最も購入に至りやすいかを追跡しました。
3ヶ月後、訪問者数は月3,000人に増加。その時点で初めて、第2段階のコンバージョン最適化に着手しました。提案資料のビジュアルと、注文確定画面までのステップを、訪問者行動データに基づいて改善したのです。
結果、売上は1,000%達成に至りました。コンバージョン改善の順序が、単なる美しさや使いやすさではなく、数字の階層構造に基づいていたことが差を生みました。
データドリブンで売上2,000万円を達成した実績
先述の印刷会社のケースでは、改善前の売上は月100万円でした。その時点でのコンバージョン率は3%、月間訪問者数は3,000人でした。
株式会社猫の手が支援する際、最初にECサイトのKPI測定体制を整えました。GA4とShopifyの統合を進め、顧客がどのページで迷うのか、どの商品カテゴリーが最も検索されているのかを、日々追跡できる仕組みを作ったのです。
データから見えたのは、月間訪問者の60%が商品ページに到達する前に離脱していたということです。つまり、第1の課題は集客力ではなく、サイト内の導線改善にあったのです。
ランディングページのキャッチコピーを見直し、商品ページへのナビゲーションを整理し、検索機能を強化しました。半年でコンバージョン率は3%から8%に改善。同時に、SEO対策により月間訪問者数を3,000人から7,000人に増やしました。
結果として、月100万円から月2,000万円への売上増を実現したのです。この成果は、データから課題を読み取り、階層的に改善を進めたことが土台になっていました。
ECサイト改善を失敗させる典型的な間違い

トレンドやライバル対策に左右される改善
Web業界には、常に新しいトレンドが流入します。今はAI検索への対応が話題です。「AIに推薦されるサイト構造にしなければ」という焦りから、自社のロードマップを棚に上げて、新しい施策に飛びつく企業は多いです。
しかし、トレンドと自社の課題は別です。訪問者数が月1,000人のECサイトで、AI検索対応に3ヶ月費やすことは、本来の課題を見落とした判断です。
ライバル企業の成功事例も同じです。「あの企業がサブスクリプション機能を導入したら売上が伸びた」という話を聞くと、同じ機能を実装したくなります。しかし、その企業のビジネスモデル、顧客層、既存の訪問者数は、自社とは全く異なるかもしれません。
ECサイト改善の優先順位の判断基準は、自社のデータであるべきです。トレンドやライバル事例は参考になりますが、優先順位の決定基準にはなりません。
数字を測定しない改善計画
改善を始める前に、測定の仕組みをつくる企業は、思いのほか少ないです。
Slackに毎日のようにアクセス分析の通知が届く企業もあれば、月1回のレポートすら取っていない企業もあります。改善の成否を判定するには、ECサイトのKPI測定が欠かせません。それなのに、施策を打つ時点で「何を測定するか」を決めていない場合が多いのです。
改善前の数字を記録していない、改善の効果測定期間を決めていない、成果の判定基準が曖昧。こうした状況では、改善が成功したのか失敗したのかの判断すら、憶測に頼ることになります。
改善を実行する際は、改善前のベースライン、改善の期間、測定指標、判定基準を先に決めることが必須です。
部分最適化に陥る危険性
部分最適化とは、全体の売上最大化ではなく、特定の指標だけを改善しようとする行為です。
例えば、商品ページの滞在時間を長くするために、詳細な説明文を増やすとします。その結果、ページ読み込み速度が低下し、モバイルユーザーの離脱が増えたとしたら、全体の売上は反対に低下しているかもしれません。
もう一つの例として、単価を上げるために、高価格帯の商品を推奨するとします。その結果、顧客満足度が低下し、リピート購入率が下がったなら、顧客生涯価値は減少しています。
部分最適化を避けるには、改善の影響を全体で計測する視点が必要です。一つの施策が、他の指標にどう影響するのかを常に問い直す習慣をつけることが重要です。
効果を生む改善の進め方:構造的アプローチ
測定体制の構築が最初にくる理由
多くのEC企業は、改善施策の実行を優先しています。その前に、測定体制の構築を優先すべきです。
理由は明白です。測定の仕組みなしに改善を進めても、その成否が判断できないからです。さらに言えば、測定体制があれば、改善すべき課題が自動的に浮かび上がります。
まず、GA4とECプラットフォーム(Shopify、MakeShop、カラーミーなど)の連携を確認してください。顧客がどのページを訪問し、どこで迷い、どのタイミングで購入に至るか。その全体像を把握できるようになれば、改善すべき課題は明確になります。
次に、日々のアクセス数、コンバージョン数、平均注文金額を自動で記録するダッシュボードを整備します。こうした基盤があれば、改善の仮説を立てる際も、根拠が明確になるのです。
階層的な改善スケジュール設計
改善スケジュールを立てる際は、階層を意識してECサイト改善の優先順位を決めてください。
- 第1段階(3〜6ヶ月)—集客強化。月間訪問者数の増加を目指す。
- 第2段階(3〜6ヶ月)—コンバージョン最適化。コンバージョン率の改善を目指す。
- 第3段階(6〜12ヶ月)—リテンション強化。リピート購入率と顧客満足度を高める。
第1段階でデータを十分に集め、訪問者の行動パターンを理解してから、第2段階に進みます。第2段階でコンバージョン率を最適化した後、初めて第3段階のリテンション施策に取り組むのです。
この順序を守ることで、各段階での改善が次の段階の土台になり、施策の効果が複合的に機能するようになります。
継続的な改善サイクルの仕組み化
改善は一度の施策で終わるものではなく、継続的なサイクルです。
- 毎月、前月のデータを分析する。
- 新しい課題や改善機会を洗い出す。
- 優先順位を決めて施策を実行する。
- 施策の成果を測定し、次の改善に活かす。
この仕組みが機能するためには、組織として改善に取り組む姿勢が必要です。Web担当者一人の判断ではなく、経営層、営業、カスタマーサービスなど、複数の部門がデータを共有し、改善の方向性を協議する体制を整えることが重要です。
株式会社猫の手では、こうした継続的な改善をサポートするため、制作から運用、SEO、AEO対応までを一社完結で提供しています。デザイナー、エンジニア、マーケターが内製で連携することで、数ヶ月単位ではなく、年単位での伴走型支援を可能にしているのです。
改善の優先順位が正しければ売上は動く
つまり、ECサイト改善とは、自社の現状を数字から正確に理解し、階層的に優先順位を決めながら、継続的に施策を実行し続けるプロセスである、ということです。
多くのEC企業が改善に失敗するのは、この優先順位を誤っているからです。見た目やトレンド、ライバル企業の事例に左右されて、本来の課題から目を背けてしまう。その結果、投じた予算と時間が効果に結びつかないのです。
正しい改善の進め方は、測定から始まります。現在の数字を理解し、改善すべき階層を特定し、それぞれの段階で成果を測定しながら進むことです。この構造的なアプローチを取れば、改善の効果は必ず売上に反映されます。
印刷会社の月100万円から月2,000万円への売上増、BtoB美容商社の売上1,000%達成。こうした実績は、ECサイト改善の優先順位が正しかったからこそ生まれたのです。あなたの企業のECサイト改善も、同じ原則で機能するはずです。
Web制作・ECサイト改善に関するよくある質問
Q. ECサイトの改善で効果が出ない原因はどこにありますか?
多くの場合、改善の優先順位が誤っていることが根本的な原因です。デザインや機能追加ばかりに注力し、購買導線や訴求内容の見直しが後回しになっているケースが目立ちます。株式会社猫の手では、まず現状のデータを正確に測定し、どの施策が売上に直結するかを見極めた上で改善の優先順位を設定しています。印刷会社のECサイトでは、この順序を整えたことで売上が100万円から2,000万円へと成長した実績があります。
Q. ECサイトのCV率を改善するにはどのような施策が有効ですか?
CV率の改善には、ユーザーが購入をためらうポイントを特定し、そこを重点的に改善することが重要です。商品説明の充実、信頼性の訴求、導線の単純化などが代表的な施策です。実際に株式会社猫の手が支援したプロジェクトでは、広告のCV率が0.2%から1.2%へと改善した事例があります。数字だけを追うのではなく、ユーザーの行動心理に基づいた設計が結果を左右します。
Q. BtoBとBtoCのECサイト制作・改善の違いは何ですか?
BtoBのECサイトでは、意思決定者が複数いるケースが多く、信頼性・実績・詳細な仕様情報の提示が特に重要です。一方でBtoCは感情的な購買動機に訴えかける訴求が効果的な場面が多くなります。BtoB美容商社の支援では売上1,000%達成という成果が出ており、BtoB特有の購買プロセスを理解した設計が不可欠です。
Q. LPとECサイトの役割の違いとは何ですか?
LPは単一の目的(購入・問い合わせ・登録など)に特化したページであり、ユーザーを迷わせない設計が求められます。ECサイトは複数商品を扱い、回遊・比較・再訪を前提とした構造になります。LPの改善では売上が30万円から240万円へと8倍になった実績があり、目的に合ったページ設計が成果の分岐点になります。
Q. ECサイトのSEO対策はどのように進めればいいですか?
ECサイトのSEOは、キーワード選定・内部構造の最適化・コンテンツの充実をバランスよく進めることが基本です。特定のキーワードだけを狙うのではなく、購買意向の高いユーザーが検索する言葉を丁寧に拾い上げることが重要です。株式会社猫の手はEC業界SEO部門1位(2023年)およびJBEA EC業界SEO部門受賞(2026年)の実績を持ち、SEOを集客の入口として捉えた包括的な支援を行っています。
Q. Web制作会社を選ぶ際に確認すべき基準は何ですか?
制作後の運用サポート体制、業種・業態に対する支援実績、そして数値改善へのコミットメントを確認することが重要です。ページを納品して終わりではなく、売上やCV率の改善まで継続して関与できるパートナーかどうかを見極めてください。MakeShop特別認定パートナー・アンバサダーの認定を受けているかどうかも、ECサイト制作における専門性を測る一つの指標になります。
Q. 採用サイトや採用LPの問い合わせ数を増やすにはどうすればいいですか?
採用LPでは、求職者が「ここで働きたい」と感じるための情報設計と、応募への心理的ハードルを下げる導線設計が鍵になります。会社の文化・働く人の声・具体的な業務内容をわかりやすく伝えることが基本です。採用LPの改善支援において問い合わせ数が700%増加した実績があり、訴求内容と導線の両輪を整えることで大きく結果が変わります。
この記事を書いたのは・・・
猫の手 web部門
株式会社猫の手のweb製作部門です!のECサイトに関するおすすめ情報やWEB製作に関する情報を発信していきます。makeshopやカラーミー、shopifyやeccubeなどECサイトのサービス情報も発信していきます。

