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まず、2つの選択肢を整理する
標準テンプレートを
ベースにカスタマイズ
MakeShopが用意したテンプレートの範囲内で色・フォント・バナーなどを変更する方法。一般的なWeb制作会社でも対応可能で、費用・期間を抑えやすい。ただし、テンプレートの構造上の制約があり、ブランドの世界観を完全に表現するには限界がある。
Creator Modeで
ゼロからデザイン
MakeShopのCreator Modeを使い、テンプレートの制約を取り払ってゼロから設計する方法。ブランドの世界観を完全に表現でき、競合との差別化が可能。ただし、MakeShopの独自タグ仕様に精通した専門知識が必要で、一般的なWeb制作会社では対応できないケースがある。
7つの項目で徹底比較
| 比較項目 | 標準テンプレート | フルカスタム(Creator Mode) |
|---|---|---|
| デザインの自由度 |
制約あり テンプレートの範囲内でのみ変更可能。競合と似たデザインになりやすい。 |
制約なし ブランドの世界観をゼロから構築できる。競合と全く異なるデザインが実現可能。 |
| スマホ対応 |
一部制約あり 標準機能のスマホレイアウトを活用できるが、細かい変更に限界がある場合も。 |
完全対応 PC・スマホそれぞれに最適化したレイアウトを個別に設計できる。 |
| 費用 |
比較的低コスト カスタマイズ範囲が限定的な分、制作費用を抑えやすい。 |
費用は高め 設計・開発工数がかかるが、集客・売上改善効果を考えると投資対効果は高い。 |
| 制作期間 |
短め 既存テンプレートをベースにするため、フルカスタムより短期間での公開が可能。 |
長め ゼロから設計・開発するため、一般的なECサイトで2〜3ヶ月程度が目安。 |
| ブランド差別化 |
難しい 同テンプレート利用店との差別化に限界がある。「どこも同じ」という印象を与えやすい。 |
高い 唯一無二のブランド体験を作れる。初めて訪問したユーザーの印象に残りやすい。 |
| 運用のしやすさ |
比較的わかりやすい 管理画面の操作に慣れれば担当者が動かしやすい。 |
設計次第 猫の手はパーツ化・マニュアル化まで行い、運用担当者が動かしやすい状態で納品する。 |
| 必要な専門知識 |
MakeShop基礎知識 独自タグの基本を理解していれば、一般的なWeb制作会社でも対応可能。 |
高度な専門知識が必要 MakeShopの独自タグ・Creator Modeの仕様に精通していないと対応不可。猫の手はMakeShop公式アンバサダーとして対応。 |
それぞれでできること・できないこと
スマホトップページのファーストビュー改善
標準のスマホデザイン機能でメインバナー・イチオシ商品の配置・ナビゲーションを整理し、直帰率を下げられる。
色・フォント・バナーの変更
ブランドカラーへの変更やバナー差し替えはテンプレート内で対応可能。
会員ランク・ポイント・まとめ買い割引の表示改善
MakeShopの優れた標準機能を目立たせる配置変更は可能。
ページ構造・レイアウトの大幅変更
テンプレートの骨格は変えられないため、根本的な導線設計の変更は難しい。
競合と全く異なる世界観の表現
テンプレートを使っている限り、同テンプレート利用店との差別化には限界がある。
ブランドの世界観をゼロから構築
トップページから商品ページまで、ブランドのトンマナを一貫して表現できる。
PC・スマホ個別の最適レイアウト設計
デバイスごとに異なるユーザー行動に合わせた導線を設計できる。
独自システムとの連携・組み込み
猫の手の開発力と組み合わせることで、標準機能では実現できないシステムも実装可能。
MakeShopの専門知識なしでの対応
独自タグの仕様を熟知していないと、タグの閉じ忘れひとつで画面全体が表示されなくなることも。
低コスト・短納期での実現
設計・開発工数がかかるため、テンプレートと比べると費用・期間が多くなる。
Creator Modeで世界観を刷新した事例
「テンプレートのままでは出せなかった世界観」を
Creator Modeでゼロから構築
ブランドのトンマナに合わせてトップページを全面刷新したケースです。従来のテンプレートでは色やバナーを変えるだけにとどまり、競合との差別化が難しい状況でした。
猫の手はCreator Modeを活用し、商品の世界観に合ったレイアウト・フォント・導線をゼロから設計。スマホ表示も個別に最適化しました。
リニューアル後、「商品を探しやすくなった」「以前より見やすい」という声が社内外から多く届くように。見た目だけでなく、購入までの導線を整理したことでサイトの使いやすさが向上し、お客様自身が変化を実感できた事例です。
どちらを選ぶべきか——判断の目安
まずは低コストで公開し、反応を見ながら改善したい
ブランドの世界観よりも、商品の情報整理を優先したい
更新作業を自社の担当者が行い、シンプルに運用したい
スマホ表示の改善など、部分的な課題を解決したい
競合と明確に差別化できる、ブランド独自の世界観を出したい
テンプレートのデザイン制約が課題になっている
スマホとPCで全く異なるレイアウト・導線を設計したい
MakeShopの標準機能では実現できない機能や連携が必要
猫の手からひとこと:「テンプレートで十分かどうか」は、ブランドの競合状況・現在の課題・予算・運用体制によって変わります。どちらが合っているか判断がつかない場合は、まず無料相談でお話をお聞かせください。猫の手はMakeShop公式アンバサダーとして、費用対効果が最も高い選択肢を正直にご提案します。
よくあるご質問
テンプレートからCreator Modeへ移行すると、今のデザインは消えてしまいますか?
移行前に現状を正確に確認すれば、デザインを守りながら移行できます。ただし、テンプレートの構造に依存した部分は再設計が必要になるケースもあります。
猫の手はMakeShopの独自タグ仕様を熟知しているため、「どこが崩れやすいか」を事前に特定した上で移行計画を立てます。「移行したいが怖くて踏み出せない」という段階からご相談ください。
Creator Modeはどんな会社でも対応できますか?
いいえ、対応できない会社も多いです。Creator ModeはMakeShop独自の仕様があり、一般的なWeb制作のノウハウだけでは対応できません。
独自タグの閉じ忘れひとつで画面全体が表示されなくなることもあり、MakeShop固有の専門知識が必須です。猫の手はGMOメイクショップ公式アンバサダー・特別認定パートナーとして、Creator Modeへの深い理解と対応実績を持っています。
フルカスタムにした後、自社で更新・管理できますか?
設計次第で、自社での運用は十分可能です。
猫の手は納品時に、運用担当者が動かしやすいようにパーツ化・マニュアル化まで行います。「バナー1枚変えるのも楽になった」「自分たちでイベントページが作れるようになった」という声を多くいただいています。更新頻度や担当者のスキルに合わせた設計をご提案します。
テンプレートのまま、部分的にデザインを改善することはできますか?
はい、可能です。テンプレートのままでもスマホトップページのファーストビュー改善や、会員ランク・ポイント機能の視認性向上など、部分改善だけで大きな効果が出るケースもあります。
猫の手ではまず「今の課題は何か」を整理した上で、フルリニューアルが必要かどうかを正直にご判断します。「すぐにフルカスタムにする必要があるか」も含めてご相談ください。
AI検索時代の「選ばれる構造」を設計するWebコンサルタント、鳥井敏史のプロフィール
›EC×デザイン×AI集客を一社で担う、猫の手の強みと特徴をご紹介
›優しさと豊かさで世界をつなぐ。ミッション・ビジョン・バリューを公開
›互いの幸せを考え、社会・世界に貢献する猫の手の行動指針
›すべての企業がAIに正しく理解され、選ばれる世界をつくる
›西新宿・福岡を拠点に、全国のEC・Web制作に幅広く対応
›代表・鳥井敏史からのメッセージ。猫の手が大切にする姿勢とは
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