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MakeShopリニューアル費用の考え方|猫の手
Renewal Cost

MakeShopのリニューアル費用、どう考えるべきか。

「リニューアルにいくらかかるか」より先に考えるべきことがあります。費用の多寡ではなく、「投資に見合う効果が得られるか」が判断の本質です。猫の手が現場で見てきたリニューアル費用の正しい考え方を解説します。

Mindset

費用を考える前に知っておくべき3つの原則

01 — Cost vs Value

「費用」ではなく「投資対効果」で考える

リニューアル費用は「支出」ではなく「投資」です。客単価・リピート率・直帰率の改善によって回収できるかどうかが、判断の本質です。安いリニューアルが必ずしも正解とは限りません。

02 — Problem First

「何が課題か」を特定してから費用を考える

課題が曖昧なままフルリニューアルに踏み切っても、費用をかけても効果が出ないケースがあります。「スマホ表示が崩れている」「特定ページの離脱が多い」など課題が明確なら、部分改修で十分なこともあります。

03 — Total Cost

制作費だけでなく「運用コスト」まで見る

リニューアル後の運用が自社でできるかどうかも費用に直結します。運用しにくい設計では、毎回外注費がかかり続けます。猫の手は運用担当者が動かしやすい設計まで含めて費用対効果を考えます。

Decision Flow

フルリニューアルか部分改修か——判断フロー

01
Question

課題は特定のページ・機能に限定されているか?

Guidance

スマホ表示の崩れ・特定ページの離脱率・バナーの視認性など、課題が明確で限定的なら部分改修が有効。サイト全体のデザインが古い・ブランドの方向性が変わったならフルリニューアルを検討。

02
Question

テンプレートの構造自体が課題になっているか?

Guidance

「競合と似たデザインになってしまう」「ブランドの世界観が出せない」のであれば、テンプレートの範囲内での改善には限界があります。この場合はCreator Modeによるフルカスタムが根本解決になります。

03
Question

MakeShopの標準機能を活かせているか?

Guidance

会員ランク特典・ポイント機能・まとめ買い割引など、MakeShopの標準機能が古いデザインで埋もれているなら、デザイン改修で機能を「見える化」するだけで客単価・リピート率が改善するケースがあります。

04
Question

リニューアル後の運用体制は整っているか?

Guidance

自社で更新できる体制がなければ、リニューアル後のランニングコストが膨らみます。猫の手はパーツ化・マニュアル化を含めた設計と、月額運用代行(ネコノテプラス)の両方を提供します。

Myth vs Fact

リニューアル費用に関するよくある誤解

よくある誤解

「デザインをきれいにリニューアルすれば、それだけで売上が上がる」

猫の手の見解

見た目の改善だけでは不十分です。猫の手はデザインと購入導線・SEO・AI検索対策を一体で設計します。「なぜ売上が上がらないか」の原因を特定した上でリニューアルすることが、費用対効果を高める唯一の方法です。

よくある誤解

「フルリニューアルは費用がかかりすぎるから、部分改修を繰り返す方がいい」

猫の手の見解

課題が根本的な設計にある場合、部分改修を繰り返しても費用だけがかさみます。猫の手は「今の課題が部分改修で解決できるか、フルリニューアルが必要か」を正直に診断してからご提案します。

よくある誤解

「リニューアルは制作費が全てのコスト。それ以外にはかからない」

猫の手の見解

納品後の運用コストを見落とすと、毎回の更新・修正に費用がかかり続けます。猫の手は運用担当者が自分で動かせるよう設計して納品するため、「バナー1枚変えるのも楽になった」という声を多くいただいています。

よくある誤解

「安い制作会社に頼めばリニューアル費用を抑えられる」

猫の手の見解

MakeShopのCreator Modeや独自タグに精通していない会社に頼むと、仕様変更のたびに追加費用が発生したり、「できない」と言われて作り直しになるケースがあります。猫の手はMakeShop公式アンバサダーとして、長期的に費用対効果の高い設計を提供します。

Hidden Costs

見落とされがちな「隠れコスト」

Hidden Cost 01

MakeShop仕様変更への対応コスト

MakeShopは機能アップデートが随時行われます。独自タグの仕様に精通していない会社が制作したサイトは、アップデートのたびに修正費用が発生するリスクがあります。猫の手はMakeShop公式アンバサダーとして最新仕様を常に把握しています。

Hidden Cost 02

運用のしにくさによる機会損失

更新しにくいサイトは、バナーを変えるのもイベントページを作るのも外注になります。猫の手は運用担当者が自分で動かせるパーツ化・マニュアル化まで含めて設計するため、このコストを削減できます。

Hidden Cost 03

集客できないことによる売上損失

SEO・AI検索対策を考慮せずにリニューアルすると、デザインは新しくなっても集客が改善しません。猫の手はデザインとSEO・AI検索対策を一体で設計するため、リニューアル後も継続的に集客効果が出るサイトを作ります。

Hidden Cost 04

「できない」による作り直しコスト

MakeShopに精通していない会社に依頼し、後から「やはりできない」と判断される案件があります。猫の手はMakeShopの独自開発力も持つため、「他社にできないと言われた」案件のほとんどで解決策を提示できます。

Case Study

デザイン改修が客単価・リピート率を改善した事例

Case — UX & Revenue Improvement

MakeShopの標準機能を「見える化」するデザイン改修で
客単価・リピート購入率が向上

MakeShopには会員ランク特典・ポイント機能・まとめ買い割引など、購買意欲を高める優れた標準機能が備わっています。しかし、古いデザインのままではユーザーにこれらの機能が気づかれていないケースがありました。

猫の手はマイページやカート周りのデザインを改修し、会員特典・ポイント・まとめ買い割引を視覚的に目立たせる設計に変更。フルリニューアルではなく、課題に絞った改修です。

Result

リニューアル後、客単価とリピート購入率が目に見えて向上。「MakeShopの機能はあったが、デザインのせいでユーザーに届いていなかった」という課題が、デザイン改修によって解決されました。費用対効果の高いリニューアルの典型的な事例です。

FAQ

よくあるご質問

リニューアルを検討していますが、まず何から始めればいいですか?

まず「今の課題が何か」を整理することから始めてください。費用の見積もりより先に、課題の特定が重要です。

猫の手では無料相談でお話をお聞きし、「フルリニューアルが必要か、部分改修で解決できるか」を正直に診断します。「なんとなく古い気がする」という段階でもお気軽にご連絡ください。

フルリニューアルと部分改修、費用はどのくらい違いますか?

規模や要件によって大きく異なるため、一般的な金額をお伝えすることが難しい状況です。まずは無料相談でご要望をお聞きした上でお見積りをご提示します。

重要なのは金額の比較より「どちらが課題を解決できるか」です。安い部分改修でも課題の根本が解決しなければ、長期的に費用がかさむケースもあります。

リニューアル後の運用費用はどのくらいかかりますか?

猫の手の月額運用代行「ネコノテプラス」をご利用いただくか、自社で運用するかによって変わります。

猫の手はどちらの場合でも、「運用担当者が自分で動かせる設計」で納品します。自社運用を選んだ場合でも、日常的な更新・バナー差し替えは担当者が対応できる状態にします。必要な時だけ猫の手に依頼する形も可能です。

Contact

「費用対効果が高いか」を一緒に考えます

「リニューアルすべきか迷っている」「予算内で何ができるか知りたい」——そんな段階からでもお気軽にご相談ください。猫の手はMakeShop公式アンバサダーとして、正直なご提案をします。

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