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MakeShopのカゴ落ち対策、何をすればいいか
標準機能の範囲と公式アプリの拡張範囲を、境界線ごと設計できる唯一の公式アンバサダー
カゴ落ちは「決済ボタンを増やせば解決する」わけではありません。MakeShopの標準機能でできることと、MakeRepeaterやCART RECOVERYといった公式アプリの拡張が前提になりやすいことを切り分け、優先順位の高い施策から着手することが重要です。
MAKESHOPCAUSE カゴ落ちが起きる理由
決済までのステップが多い
カートから購入完了までの入力・確認画面が多いほど、途中で離脱するユーザーが増えます。1画面で注文が完了する設計になっていないショップは、この離脱を起こしやすい状態です。
決済手段が足りない
クレジットカードしか使えない、後払いやAmazon Payが選べないなど、決済手段の少なさは購入直前での離脱理由になります。ユーザーが使いたい支払い方法が無いだけで、カゴ落ちは起きます。
「入れただけ」で運用されていない
MakeShopは標準機能を搭載していますが、標準搭載=自動で成果が出るわけではありません。機能を入れただけで運用が伴っていないと、離脱を防ぐ設計として機能しません。
原因の切り分けができていない
カゴ落ちの背景には流入・回遊・購入CV・客単価それぞれの課題が絡みます。四軸で現状分析をせずに対策を打つと、優先順位を誤り効果が出にくくなります。
MAKESHOPSTANDARD MakeShopでできるカゴ落ち対策
ワンページ決済 1画面で注文完了
標準機能注文が1画面で完了するワンページ決済機能で、注文途中の離脱を減らします。ただし設定できない項目や利用できない決済方法があるため、導入前にマニュアルの確認が必要です。
決済手段の複数登録 選べる支払い方法を増やす
標準機能クレジットカード・コンビニ決済・後払い・Amazon Pay・代引きなど、複数の決済手段を登録できます。ユーザーが使いたい決済方法を選べるようにすることが、購入直前の離脱を防ぐ第一歩です。
クーポン自動発行 購入意欲に応じた一押し
標準機能クーポン発行に加え、ユーザーの動向から購入意欲を察知して自動でクーポンを発行する機能もあります(一部手数料あり)。商品ページ下部の関連商品表示や特集ページの活用と組み合わせることで、購入までの後押しができます。
MAKESHOPLIMIT 標準機能だけで足りない部分
- ワンページ決済による注文ステップの削減
- クレジットカード・コンビニ・後払い・Amazon Pay・代引きなど決済手段の複数登録
- クーポンの発行、購入意欲を察知した自動クーポン発行
- 商品ページ下部への関連商品表示・特集ページの活用
- カートボタン周辺での在庫・保有ポイントなどの情報表示
- カゴ落ちメールなど販促の自動運用
- 商品単位でのカゴ落ち・購入データの分析
- 離脱ユーザーへの継続的なアプローチ設計
「標準搭載」は「自動で成果が出る」ことを意味しません。機能を入れただけでは動かない部分があり、カゴ落ち対策は特に、MakeRepeaterやCART RECOVERYといった公式アプリでの拡張が前提になりやすい領域です。猫の手は、今の環境を変えずにシステム開発で機能を追加できる体制で、この境界線の両側に対応します。
MAKESHOPDATA 効果が出ているデータ
購入率が上昇
あるショップでは、保有ポイント数の表示やカゴ落ちメールなどの配信によって購入率が10%以上上昇したと報告されています。
リピーター構成比
MakeShop公式データ:配送完了ステップメール利用店舗のリピーター構成比44.3%(未利用店舗28.4%)。利用店舗はリピーター経由の売上が2〜3倍近く大きくなっています。
リピーター売上
能作オンラインショップでは、MakeRepeater導入直後と比べリピーターの売上が約15倍、全体の売上は2倍程度になったと公表されています。
MAKESHOPFAQ よくある質問
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Q
カゴ落ち対策で一番効果が出やすいのは何ですか?
A決済手段を増やすことと、保有ポイントやカゴ落ちメールなどの情報表示・配信です。あるショップでは、これらの取り組みによって購入率が10%以上上昇したと報告されています。まずは決済手段とメール配信の見直しから着手するのが効果的です。
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Q
MakeShop標準機能だけでカゴ落ちは防げますか?
Aいいえ、標準機能だけでは足りない部分があります。ワンページ決済や決済手段の複数登録は標準機能で対応できますが、カートボタン周辺の情報表示や販促の自動運用、商品単位のデータ分析は、MakeRepeaterやCART RECOVERYといった公式アプリでの拡張が前提になりやすい領域です。
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Q
ワンページ決済を導入すればカゴ落ちはすぐ減りますか?
Aワンページ決済は注文途中の離脱を減らす有効な機能ですが、設定できない項目や利用できない決済方法があります。導入前にマニュアルを確認し、対象の決済手段を把握したうえで進める必要があります。
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Q
カゴ落ちメールやMakeRepeaterは必ず必要ですか?
A必須ではありませんが、効果は公表データで確認できます。配送完了ステップメール利用店舗のリピーター構成比は44.3%で未利用店舗の28.4%を上回り、能作オンラインショップではMakeRepeater導入後にリピーター売上が約15倍になった事例があります。優先順位を見て導入を検討するのが現実的です。
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Q
カゴ落ち対策は何から手をつければいいですか?
Aまず流入・回遊・購入CV・客単価の四軸で現状を分析し、どこで離脱が起きているかを切り分けることが重要です。原因が決済手段の不足であれば標準機能で対応でき、販促の自動運用やデータ分析が課題であれば公式アプリの拡張を検討します。
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MakeShopのカゴ落ち対策は、標準機能と公式アプリの境界線を理解している猫の手にご相談ください。まずは無料相談で、今の離脱ポイントを一緒に整理しましょう。
AI検索時代の「選ばれる構造」を設計するWebコンサルタント、鳥井敏史のプロフィール
›EC×デザイン×AI集客を一社で担う、猫の手の強みと特徴をご紹介
›優しさと豊かさで世界をつなぐ。ミッション・ビジョン・バリューを公開
›互いの幸せを考え、社会・世界に貢献する猫の手の行動指針
›すべての企業がAIに正しく理解され、選ばれる世界をつくる
›西新宿・福岡を拠点に、全国のEC・Web制作に幅広く対応
›代表・鳥井敏史からのメッセージ。猫の手が大切にする姿勢とは
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