目次
はじめに
ECサイトを立ち上げたものの、「更新やメンテナンスに手が回らない」「成果が思うように出ない」と感じている中小企業のご担当者は少なくありません。
サイト制作に力を入れても、その後の運用が滞れば売上や集客に直結せず、“作っただけのサイト” になってしまうことも。
そんな課題を解決するのが、ECサイトの保守運用サービスです。
本記事では、なぜ保守運用が成果に直結するのか、そして外注サービスを活用するメリットについて解説します。

1. なぜECサイトに保守運用が必要なのか
セキュリティリスクを回避する
ECサイトは顧客の個人情報や決済情報を扱う重要な場所です。
システム更新やセキュリティ対策を怠ると、不正アクセスや情報漏洩のリスクが高まり、企業の信用を大きく損ないます。
ユーザー体験を維持・改善する
「リンク切れ」「表示崩れ」「スマホでの不具合」など、小さなトラブルでも離脱率は急上昇します。
定期的な点検・改善を続けることで、ユーザーにとって快適なサイトを維持でき、リピーター獲得にもつながります。
ビジネスチャンスを逃さない
キャンペーンや新商品の情報を即時に反映できる体制は、競合との差別化に直結します。
保守運用を軽視すると、せっかくの販売機会を逃してしまうのです。
2. 中小企業が陥りやすい「運用の落とし穴」
- 担当者依存:特定の社員だけがサイト更新を担当 → 退職や異動でノウハウが失われる
- 放置サイト:更新が止まり「古い情報」が並ぶ → 信頼感が低下
- 場当たり的な対応:問題が起きてから慌てて修正 → 結果的にコスト増
- 成果が出ない運営:分析や改善まで手が回らず「なんとなく更新」に終始
これらは実際に多くの中小企業が直面している課題です。
“運用を仕組み化できていない” ことが根本原因といえます。
3. 保守運用を外注するメリット
専門性とスピード
ECに強い制作会社や運用チームは、日々の運用ノウハウを蓄積しています。
問題が発生しても素早く対応でき、社内リソースを圧迫しません。
コストの最適化
専任人材を雇用するより、外注サービスを利用した方がコストを抑えつつ高品質な運用を実現できます。
中小企業にとっては特に費用対効果の高い選択肢です。
成果への集中
サイト更新や不具合対応を任せることで、社内担当者は本来注力すべき 商品開発や販売戦略 に集中できます。

4. 猫の手の「ネコノテプラス」が選ばれる理由
株式会社猫の手では、月額制のECサイト保守運用サービス「ネコノテプラス」をご提供しています。
私たちが選ばれる理由は次の通りです。
- 成果に直結
SEO賞やEC業界TOPエクセレント企業賞を受賞。
売上10倍、月間40万PVなどの具体的な成果を出してきたノウハウを日々の運用に活かします。 - 幅広い対応
デザイン改善から更新代行、SEO、システム調整まで一貫サポート。
「制作会社に任せても、結局あちこちに依頼が必要」という状況を解消します。 - 伴走型支援
単なる“作業代行”ではなく、課題を一緒に整理し、解決策を提示。
社内の頼れるパートナーとして並走します。 - コスト効率
専任人材を採用するより低コスト。
必要な時に必要なリソースを確保できるため、中小企業に最適です。
導入企業からは、
「更新が滞らなくなった」
「問い合わせ数が増えた」
など、成果を実感する声を多数いただいています。
5. 保守運用サービス導入の検討ポイント
自社でできる範囲を把握する
- コンテンツ更新は社内で可能か?
- SEOや分析は外部に任せるべきか?
まずは自社のリソースを整理することが大切です。
契約内容を明確にする
- 更新対応の範囲
- サポート体制(平日対応のみか、土日対応もあるか)
- レポートや改善提案の有無
を確認しておくと安心です。
信頼できるパートナーを選ぶ
制作・SEO・運用を一貫して任せられる会社であれば、課題解決力が高く、長期的な成果につながります。
まとめ
ECサイトは「作って終わり」ではなく、日々の保守運用こそが成果を左右する要素です。
セキュリティ対策・ユーザー体験の改善・迅速な更新体制を整えることで、売上や集客につながります。
猫の手の「ネコノテプラス」なら、デザインからSEO、運用までワンストップで支援し、成果に直結する保守運用を実現します。
ECサイトを本当に成長させたい企業こそ、保守運用サービスの導入を検討すべきタイミングです。
この記事を書いたのは・・・
南
猫5匹とにぎやかに暮らしています。 お買い物は、ほとんどネット通販。 「こんなサイトだったら、つい欲しくなっちゃうなぁ」 そんな気持ちを大事にしながら、 ECの売上アップにつながる工夫を考えています。

