「公開してからサイトを何も触ってないかも…」「バックアップって必要?」
そんな不安をお持ちではありませんか?
こんにちは!EC・コーポレートサイト制作から運用までお手伝いしている猫の手です。
WEBサイトは作って終わりではなく、育てて守っていくことが成果を伸ばすカギです。
今回は、中小企業のWEB担当者さん向けに「定期的にやるべきサイト保守・運用」と「超重要なバックアップ」についてわかりやすく解説します!
目次
サイトを放置するとどうなる?
まず「うちは更新してないから大丈夫」と思っていませんか?
実は放置していると以下のようなリスクが潜んでいます。
- 情報が古くなり、会社やブランドの信用低下
- フォーム不具合でお問い合わせが届かない
- SSL証明書期限切れで「このサイトは安全ではありません」と表示
- セキュリティホールを突かれて改ざん・ウイルス被害
- 検索順位が下がってアクセス減少
つまり保守・運用は会社の利益を守るために必須なんです。
定期的にやるべきサイト保守・運用チェックリスト
どんな作業をどれくらいの頻度でやればいいか、目安をまとめました。
1ヶ月ごと
- バックアップ作成
- お知らせ・ブログ更新(SEOにも直結)
- 問い合わせフォーム・決済機能のテスト
- 商品在庫や価格情報の見直し(ECの場合)
3ヶ月ごと
- サイト全体のリンク切れチェック
- サイト表示スピードの確認
- サーバーのエラーログやアクセスログ確認
- バナー・キャンペーン情報更新
6ヶ月ごと
- CMSやプラグイン、テーマのアップデート
- セキュリティ証明書の期限確認
- 競合サイトとの比較や機能差を分析
1年ごと
- コンテンツ全ページを総点検
- デザインの陳腐化チェック
- アクセス解析データに基づく改善計画
- 個人情報保護方針など規約・法対応の見直し
サイト運用に欠かせない「バックアップ」って何?
「バックアップ」とはWEBサイトのデータを定期的に複製して保存することです。
サイトトラブル時に復元できる「最後の砦」であり、バックアップがないと最悪の場合、サイトを一から作り直さないといけなくなるリスクがあります。
バックアップが必要な理由
- サーバートラブルやハッキング被害でデータが消える可能性
- 更新時に誤操作してサイトが崩れた場合も、すぐに元に戻せる
- サイト改修や移行時に「保険」として必要
- 万一の際も短時間で復旧でき、損失や信頼低下を最小限に抑えられる
バックアップ頻度の目安
月1回が基本
商品更新やニュース更新が月1以上ある場合
週1回以上(更新が多いサイト向け)
ECサイトや頻繁にブログ更新を行うメディアなど
更新がほぼないサイトでも3ヶ月に1回
トラブルやサーバー障害は更新頻度に関係なく起こるため、最低でも四半期ごとのバックアップは必須です。

バックアップの保存先はどこがいい?
「取ったけどどこに保存すればいいの?」と迷う方も多いです。おすすめは以下の通り:
クラウドストレージに保存(一番おすすめ)
Google Drive、Dropbox、OneDriveなど。
サーバー障害時も安全に復元でき、PCやスマホからもすぐにアクセス可能。
ローカル(社内PCや外付けHDD)にも保存(併用推奨)
万一クラウドにアクセスできない場合に備えて、社内にもデータを保管。
自動バックアップサービスの活用
自動でバックアップ&簡単に復元できるサービスを使うと手間が激減します。
同じサーバー内だけにバックアップを置くのはNG!
サーバー自体が故障したら元も子もありません。
さらにSEO対策の観点からも重要!
Googleは「定期的に更新されているサイト」を高く評価します。
保守・運用で更新が止まっていないことを示すのは、SEO的にも大きなメリット。
さらに、セキュリティ証明書(SSL)が切れて「このサイトは安全ではありません」と表示されるとユーザーが離脱するだけでなく、検索順位も下がってしまいます。
「自社だけで運用するのは不安」そんな時は猫の手へ!
- 更新や保守作業をする時間がない
- 何をいつやればいいかわからない
- バックアップをどこに保存すべきか迷う
- アクセス解析を見て改善する余裕がない
そんな時は、猫の手のWEB保守・運用代行サービスがお役に立てます!
MakeShop、ShopifyをはじめEC・コーポレートサイトに強く、定期更新、トラブル対応、バックアップ管理まで一貫対応。
中小企業様でも続けやすい月額プランで、大切なサイトを安心して運用いただけます。
まとめ
WEBサイトは作っただけでは成果を出し続けられません。
定期的な保守・運用、そして万一に備えたバックアップが会社の信用と機会を守るカギです。
「何から始めればいいかわからない」と思ったら、まずはお気軽に猫の手までご相談ください!
猫の手は、中小企業のWEB担当者さんの不安に寄り添い、サイトを育てるパートナーとして全力でサポートします!
この記事を書いたのは・・・
藤原
フロントエンドエンジニア
コーディングと猫と海外旅行が好きです。

